第2位:スバル レヴォーグ

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解説
第2位は「スバル レヴォーグ」でした。ステーションワゴンの市場を長らくけん引してきた「レガシィツーリングワゴン」の後継車種として、2014年に誕生しました。海外向けに大型化が進んだレガシィツーリングワゴンに対して、レヴォーグは日本ユーザーが求めるサイズ感を追求。そこへ長らく培ってきたワゴンのハウツーを詰め込んだ新型スポーツツアラーとして人気を集めました。
2020年にはフルモデルチェンジを経て、2代目が登場しました。性能が格段に向上した運転支援システム「アイサイトX」、次世代プラットフォーム「SGP」とフルインナーフレーム構造の組み合わせが実現する操縦性や乗り心地など、さらなる進化を実現。日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021を受賞するなど、高い評価を獲得しました。
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第2位:スバル レックス

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解説
もう1つの第2位は「スバル レックス」でした。1972年に軽自動車として初代レックスが登場し、30年後の2022年にスバル初の小型SUVとして復活したモデルです。小回りの利く取りまわしの良さと 、多くの荷物を積み込める点などからファミリー層を中心に人気を集めています。
また、大きく張り出したフロント部分や大径タイヤといった、SUVらしいスタイルも魅力。六角形のグリルデザインも採用されており、スバルらしさ満点のSUV車と言えます。