第1位:パナソニック

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解説
第1位は、得票率22.9%の「パナソニック」でした。
大阪府門真市に本社を置く総合エレクトロニクスメーカーで、家電や住宅設備をはじめ、製造・物流現場の機器やシステム、モビリティ・社会インフラを支える電池や電子部品など、さまざまな製品・ソリューションを提供しています。同社は1957年に、小型・軽量で低価格の水冷式のウインド型クーラーを開発。翌1958年に「ナショナル・ホームクーラー」と名付けて販売し、空調家電に参入しました。
現在は冷暖房や換気を行いながら、菌・ウイルス・花粉・カビなどの有害物質を抑制するナノイーX搭載のエアコン「エオリア」シリーズを中心に販売しています。2024年には暖かさをキープできるハイブリッドエネチャージ機能を搭載した、フル暖エアコン「UXシリーズ」を発売。暖房開始後すぐに温風が吹き出す「すぐでる暖房(AIチャージ)」など、機能が充実した製品です。
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調査結果
| 順位 | メーカー名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | パナソニック | 22.9% |
| 2 | ダイキン | 21.0% |
| 3 | 三菱電機 | 12.4% |
| シャープ | 12.4% | |
| 5 | 日立 | 9.5% |
| アイリスオーヤマ | 9.5% | |
| 7 | 富士通ゼネラル | 5.7% |
| 8 | 東芝 | 4.8% |
| 9 | コロナ | 1.9% |
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の技術職の男女 |
| 有効回答数 | 105票 |
参考
- 概要データ | ダイキンについて(ダイキン工業株式会社)
- 沿革 | ダイキンについて(ダイキン工業株式会社)
- 冷房・暖房から、冷蔵・冷凍まで。 | ひと目でわかるダイキン | ダイキンについて(ダイキン工業株式会社)
- HISTORY OF DAIKIN INNOVATION | ダイキンについて(ダイキン工業株式会社)
- 2024年モデル「うるさらX」新発売 | エアコン(ダイキン工業株式会社)
- ダイキン工業株式会社
- パナソニックグループのインターンシップ・会社概要(マイナビ2025)
- 製品・ソリューション(パナソニック ホールディングス)
- パナソニック 空調家電の歴史 –風と空気をつくる– | Air Letter | エアコン(Panasonic)
- ナノイーX搭載エアコン「エオリア」の特長 | エアコン(Panasonic)
- 2024年モデル フル暖エオリア UXシリーズ | 商品一覧 | エアコン(Panasonic)