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【社会人が選んだ】企業からの評価が高いと思う「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専の大学」ランキングTOP15! 第1位は「慶應義塾大学」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、全国の社会人を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専の中で企業からの評価が高いと思う大学」というテーマでアンケートを実施しました。

  早慶上理ICUは早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学(ICU)、GMARCHは学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大、日東駒専は日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学を指しています。

 これらの優秀な大学の中から「企業からの評価が高いと思う」と全国の社会人から支持されたのは、どの大学だったのでしょうか。それではさっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年10月26日
調査対象全国の社会人
有効回答数456票
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【社会人が選んだ】企業からの評価が高いと思う「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専の大学」ランキングTOP15

画像:PIXTA
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第5位:上智大学

 第5位は得票率8.1%の「上智大学」でした。

 上智大学は東京都千代田区の四谷キャンパスを中心に5つのキャンパスを展開する、日本初のカトリック教会系大学。ドイツ語やイタリア語をはじめとした22言語にもおよぶ語学科目があったり、さまざまな言語の実践的な会話を少人数のグループレッスンで学べたりと、多種多様な語学教育が行われています。

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第4位:青山学院大学

 第4位は得票率9.2%の「青山学院大学」でした。

 東京都渋谷区と神奈川県相模原市にキャンパスを構える総合大学で、「青学」の略称で親しまれている青山学院大学。「青山スタンダード」と呼ばれる全学共通教育システムを確立しており、学生たちは自身の学部学科に関わらず、幅広い知識と教養を横断的に学びます。国際教育にも積極的で、留学生の派遣や受け入れを行い、キャンパス内での国際交流がさかんに行われているのも特徴です。

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第3位:東京理科大学

 第3位は得票率10.5%の「東京理科大学」でした。

 東京理科大学は東京都新宿区の神楽坂キャンパスを中心に、4つのキャンパスを持つ大学です。近年さまざまな産業で大きな期待が寄せられているデータサイエンス教育を行っており、学部1~2年生を対象とした「データサイエンス・AI概論」を実施。数理・データサイエンス・AIに関する基礎知識や社会や経済、医療などの分野でどのようにデータサイエンスやAIが活用されているか学んでいます。近代的な取り組みを積極的に行っている東京理科大学に注目が集まっているようです。

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第2位:早稲田大学

 第2位は得票率21.3%の「早稲田大学」でした。

 早稲田大学は東京都新宿区の早稲田キャンパスをはじめ、複数のキャンパスや研究施設を持っています。2023年6月に発表された「QS世界大学ランキング2024」の「雇用者による評価」において、世界24位にランクイン。学生の卒業後の活躍が世界的に高い評価を受けています。

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第1位:慶應義塾大学

 第1位は得票率22.6%の「慶應義塾大学」でした。

 東京都と神奈川県に合計6つのキャンパスを持ち、「慶應」や「慶大」といった略称で親しまれている慶應義塾大学。4年間英語のみで経済学を学ぶプログラム「PEARL」や、医学部・看護医療学部・薬学部の3学部でグループアプローチによる患者中心の医療の実践を追求する「医療系3学部合同教育プログラム」など、複数の実践的なプログラムを実施しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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