2023年10月19日から10月25日までの間、ねとらぼ調査隊では「『牛丼チェーン店』でお米がおいしいと思うのはどこ?」というアンケートを実施していました。
メインの肉だけでなくお米にまでこだわっている牛丼チェーン店。その中で、特に「お米がおいしい」と支持を集めたのはどこだったのでしょうか。
今回のアンケートでは計376票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
advertisement
調査概要
| 調査期間 | 2023年10月19日 ~ 10月25日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 376票 |
| 質問 | 「牛丼チェーン店」でお米がおいしいと思うのは? |
advertisement
第2位:松屋

第2位は「松屋」でした。
松屋が使用しているのは、国産のブレンド米。丼ものや定食、カレーなどのさまざまなメニューに合うよう、複数の種類のお米を繰り返し食味テストして最適なブレンドに仕上げています。
お米の店頭販売も実施しており、首都圏を中心とした約600店舗にて、国産100%の白米2キロパックを750円(税込・2023年11月現在)で販売しています。自社のお米への自信がうかがえる取り組みですね。
advertisement
第1位:吉野家

第1位は「吉野家」でした。
吉野家が使用しているのは、年間100種類以上の配合をテストして作られたオリジナルブレンド米。牛丼のたれと組み合わせたときにベチャつきすぎないよう、粒立ちが良く、ほどよい粘りと甘みがあるお米にこだわっています。
最適なブレンドの追求に加えて、精米工場や各店舗での管理体制にも厳格な基準を設けているのが吉野家の特徴です。お米には賞味期限が設けられていませんが、吉野家では精米から店舗納品までの目安を10日以内、店舗での使用期限を30日以内と定めています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
