【男性が選ぶ】かっこいいと思う歴代の「ジムニー」ランキングTOP16! 第1位は「SJ10」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「かっこいいと思う歴代のジムニーは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 スズキから1970年に登場して以来、多くのファンを魅了してきたオフロード4輪駆動車「ジムニー」。全国の男性から「かっこいい」と票を集めたのは、どのジムニーだったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年10月19日
調査対象全国の男性
有効回答数1044票
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【男性が選ぶ】かっこいいと思う歴代の「ジムニー」ランキングTOP16!

画像:PIXTA
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第5位:SJ30

画像:スズキ

 第5位は「SJ30」でした。1980年に2代目としてジムニー初のフルモデルチェンジを実施したSJ30。無骨なスクエア形状による力強くシャープなスタイリングを特徴としています。

 ほろを外せるだけではなく、工具を用いず固定器具を外すのみでフロントウインドウの前倒しが可能。当時では、軽自動車規格の枠の中でキャビンが最大限に広く設計されたこともあり、人気を博した一台です。

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第4位:JB23

画像:スズキ

 第4位は「JB23」でした。1998年に登場した3代目ジムニーで、軽自動車規格の改正に伴うフルモデルチェンジを実施。2代目に対し、丸みのあるデザインに変更され、新設計の「軽量衝撃吸収ボディー」の採用とあわせてボディサイズも拡大しています。

 室内は居住性が高く、オンロードもオフロードでも快適です。1型から10型まで度重ねて改良が行われ、2018年まで約20年にわたって販売されました。

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第3位:LJ20

画像:スズキ

 第3位は「LJ20」でした。初代ジムニーの第2期モデルにあたるLJ20は、1972年に登場。空冷エンジンに代わって、水冷2サイクルエンジンを搭載したことで、静音性を得るとともに、35度の登坂力を誇る性能を発揮します。

 また、スチール製ルーフを採用するなど耐久性が高く作られ、過酷なレースとして知られる「メキシカン1000」では、無事故の完全走破を遂げました。

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第2位:LJ10

画像:スズキ

 第2位は「LJ10」でした。1970年にデビューした初代ジムニー。コンディションの悪い走路でも走破性が高いラダーフレームを採用することで、土木・建設・林業での測量や山間地の運搬といった現場で実用的な車種として登場しました。

 大径16インチタイヤを、高・低速を切り換えて駆動させるのが特徴で、一般ユーザーにも手軽に扱える4輪駆動の軽自動車として人気を獲得しました。

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第1位:SJ10

画像:スズキ

 第1位は「SJ10」でした。初代ジムニーの第3期にあたるモデルで、軽自動車規格の改正に伴い、排気量を拡大し0.55Lエンジンを搭載。「ジムニー55」の愛称で親しまれました。

 また、中低速でのハイトルクにより静音性を得るとともに、登坂力39.7度の粘り強い走りも実現しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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