都営地下鉄を運営する東京都交通局では、ウェブサイトで「各駅乗降人員一覧」を公開しています。これは、都営地下鉄の各駅について、1日平均の乗降人員の合計から都営線相互の乗り換え客数を引き、その人数を駅別に表したものです。

 今回はそのデータをもとに、「都営大江戸線の各駅乗降人員ランキング」を紹介します。都営大江戸線の駅のうち、乗降人員が多い駅はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2022年4月~2023年3月
調査対象都営大江戸線

(出典元:各駅乗降人員一覧 | 東京都交通局)

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【都営大江戸線】「各駅乗降人員」ランキング

画像:写真AC
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第2位:大門(9万4195人)

画像:写真AC

 第2位は「大門」で、1日の平均乗降人員は9万4195人でした。都営浅草線のほか、JR山手線・京浜東北線(浜松町駅)や東京モノレール(浜松町駅)に乗り換え可能。駅周辺のオフィスビルへ通勤する人だけでなく、東京モノレールを利用して羽田空港へ行く利用者も多いと考えられるでしょう。

 また駅近くには、旧芝離宮恩賜庭園や浜離宮恩賜公園、東京タワーといった観光スポットも集まっています。

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第1位:新宿(10万8458人)

画像:写真AC

 第1位は「新宿」で、1日の平均乗降人員は10万8458人でした。都営大江戸線は、新宿エリアに複数の駅を設置していますが、新宿駅が1位という結果になりました。都営新宿線のほか、JR各線や私鉄各線に乗り換えが可能な新宿駅。日本はもとより、世界を代表するターミナル駅の一つでもあります。駅周辺はオフィスビルが立ち並んでいるだけでなく、商業施設も集まっており、通勤・通学客のほかにも、食事や買い物などで新宿駅を訪れる人が多く利用していると考えられそうです。

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