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【理系の大学1・2年生が選ぶ】「就職したいと思う企業・職種」ランキングTOP26! 第1位は「任天堂」【2023年最新調査結果】

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 法人会員向けに与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスターは、「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」を発表しました。この調査は、2023年8月18日~8月23日にかけて、大学1年生および2年生の男女600人を対象に、インターネットにて行われれたものです。

 本記事では、その中の文理別ランキングから「理系が望む就職先ランキング」を紹介します。どのような企業が人気を集めたのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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調査概要

調査期間2023年8月18日~8月23日
調査対象大学1年生および2年生の男女
有効回答数600人

当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

(出典元:リスクモンスター「第9回『大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング』調査」

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【理系の大学1・2年生が選ぶ】「就職したいと思う企業」ランキング

画像:PIXTA
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第4位:パナソニック

 第4位は「パナソニック」でした。大阪府門真市に本社を置く総合エレクトロニクスメーカー。家電や住宅設備をはじめ、製造・物流現場の機器やシステム、モビリティ・社会インフラを支える電池や電子部品など、さまざまな製品・ソリューションを提供しています。

 幅広い事業領域を持つ同社では、AI・ロボティクス・ICT技術をはじめ、エネルギー・材料技術、ライフサイエンスや解析・シミュレーション技術など、グループとしてさまざまな研究開発を行っています。大学で学んだ専門知識を生かして研究や開発の現場で働きたいという学生も多いのではないでしょうか。

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第3位:国家公務員

画像:写真AC

 第3位は「国家公務員」でした。国家公務員には、国会の各機関で働く「立法職」、裁判所で働く「司法職」、府省庁や税関・労務局などの地方機関で働く「行政職」など幅広い職種があります。国家公務員になるには、「国家公務員試験」に合格しなければなりません。総合職・一般職・専門職・経験者採用の4つに区分されていて、試験に合格した後、各機関で面接などを受け、採用される必要があります。

 国に関わる仕事を行うため、強い責任感や使命感が求められる職業です。また、年功序列制度を採用しているため、じっくりと腰を据えて働けます。さまざまな職種があり、土木・電気・化学・建築など、理系の知識・技術が必要な職種も多いところなどが支持を集めた理由ではないでしょうか。

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第2位:ソニー

 第2位は「ソニー」でした。東京都港区に本社を構える、1946年に設立された世界的な企業です。「人のやらないことをやる」というチャレンジ精神を大切に、半導体や金融、映画、音楽、ゲームをはじめとする多くの分野に進出し、事業を拡大。さまざまな業界にわたるグローバルな企業グループに成長しています。

 同社では新人研究はもちろん、ビジネス・技術・キャリアのテーマから必要な講座を選んで受講できる研修のほか、300人以上のエンジニアが社内講師としてノウハウを講義する基幹技術研修など、研修制度も充実。また、グループ全体で横断的なプロジェクトや人材交流が盛んに行われているため、幅広いジャンルの経験が積めるところもポイントです。

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第1位:任天堂

 第1位は「任天堂」でした。京都府京都市南区に本社を構える、1889年創業のグローバル企業です。Nintendo Switchをはじめとする家庭用レジャー機器の製造・販売を手掛けています。自社で多数のゲームソフトも開発しており、2023年5月に発売された「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は発売後3日間で世界販売本数1000万本を突破、「最も早く売れた任天堂ゲーム」のギネス記録を更新するなど成長を続けています。

 同社では、応募時の職種・希望業務をもとに選考を行い、本人の適性や志向、会社の状況などを総合的に判断して配属を決定。入社後約1週間は、導入研修と年間を通じたフォロー研修を行い、社会人としてのマナーや会社のルール、任天堂のビジネスを学ぶほか、職種ごとの専門分野の研修も別途用意されています。また福利厚生に関しては、住宅・育児介護・健康促進・自己啓発の分野をサポートする「選択型福利厚生制度」を採用。年度ごとに付与されるポイントの範囲内で選択した補助が受けられるなど、研修・福利厚生が充実しているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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