東京都交通局では、ウェブサイトで都営地下鉄の「各駅乗降人員一覧」を公開しています。これは、都営地下鉄の各駅について、1日平均の乗降人員の合計から都営線相互の乗り換え客数を引き、その人数を駅別に表したものです。
今回はそのデータをもとに、「都営大江戸線の各駅乗降人員ランキング<少ない順>」を紹介します。都営大江戸線の駅のうち、乗降人員が少ない駅はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2022年4月~2023年3月 |
|---|---|
| 調査対象 | 都営大江戸線 |
(出典元:各駅乗降人員一覧 | 東京都交通局)
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【都営大江戸線】「各駅乗降人員<少ない順>」ランキング

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第2位:国立競技場(1万424人)

第2位は、東京都新宿区にある「国立競技場」で、1日の平均乗降人員は1万424人でした。その名前の通り、国立競技場の近くにある「国立競技場」駅。国立競技場は東京オリンピック・パラリンピック開催にあたって新たに建設され、2019年に完成。周辺には、東京体育館や明治神宮野球場などの運動施設もあります。
第1位:豊島園(9698人)

第1位は東京都練馬区にある「豊島園」で、1日平均の乗降人員は9698人でした。2020年8月に閉園した遊園地「としまえん」の最寄り駅でもあった豊島園駅。としまえんの跡地には「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」がオープンし、多くの人でにぎわっています。周辺にはほかに、ユナイテッド・シネマとしまえん、温泉入浴施設「豊島園 庭の湯」などがあります。
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