ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の30代男女を対象に「GMARCHと関関同立の中で今後発展していきそうな大学は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
「GMARCH」は首都圏に本拠を置いている6つの大学(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)のこと。一方、「関関同立」もGMARCHと同様、関西圏に本拠を置いている4つの大学(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)から頭文字を抜き出して表した略称です。
30代の人々から「今後発展していきそう」であると支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代男女 |
| 有効回答数 | 303票 |
【30代が選ぶ】「GMARCHと関関同立の中で今後発展していきそうな大学」ランキング

第2位:明治大学

第2位は、得票率16.2%の「明治大学」でした。「GMARCH」に属する大学の1つで、1881年に開校した「明治法律学校」が前身。「個を強くする大学」のスローガンを掲げて、社会で活躍する人材の育成に取り組んでいます。
明治大学では就職活動の支援に力を入れており、学生ごとに異なるニーズに合わせた就職先を見つけ出せるよう手厚くサポート。さらに、2022年度から低学年限定の就業体験プログラム「Meiji Job Trial」を開設しました。就職に対する意識や能力を磨き上げる環境が構築されていくことも期待できそうです。
第1位:青山学院大学

第1位は、得票率17.5%の「青山学院大学」でした。「GMARCH」に属する大学の1つ。アメリカの「メソジスト監督教会」が日本へ派遣した宣教師が開校した3つの学校を前身とする総合大学です。
近年は「青山スタンダード」という全学共通教育システムを確立。所属している学部・学科を問わず、一定レベルの知識・教養や技能・能力を備えていることを目標に、人材育成へ取り組んでいます。特定の分野だけではなく他のジャンルにも触れて学習を進めることで、幅広い視野を持つことを重要視。学生が卒業後も社会で活躍していくことを見据えた環境は、青山学院大学自体の発展にも好影響を与えていきそうですよね。
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