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「秋田県の日本酒」人気ランキングTOP10! 1位は「陽乃鳥」【2023年11月24日時点/SAKETIME調べ】

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 日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。

 今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「秋田県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2023年11月24日時点のものです。

(出典:SAKETIME「秋田の日本酒ランキング2023」

当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

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「秋田県の日本酒」人気ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:No.6(ナンバーシックス/新政酒造)

 第2位は「No.6(ナンバーシックス/新政酒造)」でした。新政(あらまさ)酒造は秋田市内にある1852年(嘉永5年)創業の酒蔵で、No.6は新政の名を一躍全国に広めたブランドです。銘柄名は、新政のもろみから1930年に採取された「きょうかい6号酵母」にちなんだもの。6号酵母は国家認定の酵母として、今日の清酒のベースとなっています。

 No.6はこの6号酵母と秋田県産米や「亀の尾」「陸羽132号」などの酒米相当の米を使った定番生酒。蔵内ではマイナス5度以下で貯蔵され、蔵元の承認を受けた専門店でのみ販売されています。現在のところ、X-type・R-type・S-typeの3種類があります。

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第1位:陽乃鳥(ひのとり/新政酒造)

 第1位は「陽乃鳥(ひのとり/新政酒造)」でした。こちらも新政酒造の銘柄で、革新的かつ大胆な手法を用いて醸される、「Private Lab(プライベートラボ)」と呼ばれるシリーズの1本。陽乃鳥は仕込み水の一部を酒に代えて醸造する貴醸酒で、独特のとろみと甘みが特徴です。

 陽乃鳥という銘柄名は、酒がもろみの中で再び発酵作用を受けるさまを、酒の生まれ変わりと評して付けられたとのこと。仕込みに加える酒も、ミズナラの樽で1年間追熟させており、まるでスコッチウイスキーのように樽材の香りが甘味を引き立てています。また、オーク樽に寝かせて追熟させ、さらに力強いインパクトをもつオーク樽貯蔵酒もあるそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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