第3位:高見歌子(吉永小百合)

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第2位:ぼたん(太地喜和子)

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解説
第2位は「ぼたん」。得票数172票、得票率8.1%という支持を獲得しました。
太地喜和子さん演じるぼたんは、1976年公開の第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」にマドンナとして登場。ある騒動をきっかけに旅に出た寅さんは、旅先でその原因となった名画伯と再会し、酒宴の席で芸者のぼたんと出会います。さっぱりとした姉御肌のぼたんは、寅さんと意気投合。旅立つ際に寅さんが「所帯を持とう」と軽く声をかけてしまうほどでした。
その後、東京に戻った寅さんの元にぼたんが現れますが、実はあるトラブルを抱えていました。ぼたんの力になるために奔走する寅さんや、その姿に感銘を受け、涙するぼたんの姿が印象的ですよね。結局は結ばれることはなかった2人ですが、その切ないストーリーが心に残っているという人もいるでしょう。