ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、茨城県在住の男性を対象に「優秀な生徒が多いと思う茨城県の私立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の男性から「優秀な生徒が多い」と思われているのは、茨城県のどの私立高校だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月5日 |
|---|---|
| 調査対象 | 茨城県在住の男性 |
| 有効回答数 | 543票 |
【茨城の男性が選ぶ】「優秀な生徒が多いと思う茨城県の私立高校」ランキング

第2位:つくば秀英高校

第2位は、得票率14.2%の「つくば秀英高校」でした。
つくば市に位置するつくば秀英高校は、「自主・博愛・創造」の建学の精神を掲げるとともに、国際的研究学園都市であるつくば市に見合った、進取の気風あふれる学校を目標としています。ICTの導入により、「ノートとえんぴつのない授業」を取り入れているのが特徴です。
同校では、入学直後に福島の「ブリティッシュ・ヒルズ」で英語特訓を行う宿泊研修を実施し、英語でしかコミュニケーションがとれない環境に身を置きます。そのほか、東京お台場「TOKYO GLOBAL GATEWAY」での研修会や、オーストラリアでのホームステイプログラムなど、英語教育に注力。さらに、生徒1人ひとりの特徴を把握した進路指導を行い、筑波大学・宇都宮大学などの国立大学にも合格者を輩出しています。
第1位:茨城高校

第1位は、得票率15.8%の「茨城高校」でした。
水戸市に位置する茨城高校は、1927年創立の「茨城中学校」をルーツとする私立高校。「報恩感謝」を建学の精神とし、「真理と正義を愛する」「強健な身体と不屈の精神を養う」「協同友愛の念を厚くする」を校訓に掲げ、社会のリーダーとなる人材の育成を教育目標としています。
中高一貫校の同校では、英語では中学3年次から、数学では高校2年次から習熟度別授業を実施。高校3年次からは、「国立理系」「私立理系」「国立文系」「私立文系」の4コースに分かれ、進路に応じた教育を展開しています。また、始業前や放課後、長期休暇に多様な課外授業が開かれるのも特徴です。2023年度入試では、茨城大学・信州大学などの国公立大学のほか、医療系学科にも少なくない合格者を輩出しました。
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