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永住したい「山口の街」は?【人気投票実施中】

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 本州の西端に位置し、南は瀬戸内海、北は日本海に面している「山口県」。本州と九州を結ぶ交通の要衝であり、幕末に活躍した吉田松陰や高杉晋作といった名士の出身地としても知られています。

 そこで今回、ねとらぼ調査隊では「永住したい『山口の街』は?」というテーマで人気投票を実施します。自然豊かな山口県にある街で、あなたが「ここにずっと住んでみたい」と思うのはどこですか? まずは編集部がピックアップした3つのエリアを紹介します。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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下関市

画像:PIXTA

 「下関市」は山口県の西端に位置する街。九州とは全長1068メートルの関門橋でつながっています。

 市内には、源平合戦終焉の地である「壇ノ浦」、宮本武蔵と佐々木小次郎が闘ったといわれる「巌流島(船島)」など、歴史に名を残すスポットが点在。ふぐ(地元では「ふく」)や瓦そばといったグルメも注目を集めています。下関市に永住すれば、おいしい海の幸を心ゆくまで味わえそうですよね。

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山口市

画像:写真AC

 山口県の県庁所在地である「山口市」。かつてこの地を治めた大内氏が、一の坂川を京都の鴨川に見立てて街を作りあげたことから、「西の京」とも呼ばれています。

 室町時代に建てられ、現在は国宝に指定されている「瑠璃光寺 五重塔」には、当時の栄華が感じられますよね。今も残る古い街並みが美しく、中心部にはおしゃれなショップやカフェもあり、「落ち着いた雰囲気の山口市で心穏やかに暮らしたい」と思う人も多いのではないでしょうか。

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萩市

画像:写真AC

 日本海側にある「萩市」は、かつて長州藩の城下町として栄えた街です。今も残る和の風情たっぷりの武家屋敷やなまこ壁の景観は、歴史好きにはたまりませんよね。また、「松下村塾」を主宰した吉田松陰をはじめ、高杉晋作や木戸孝允など、明治維新の残後に活躍した多くの偉人を輩出したことでも有名。

 市内には偉人ゆかりのスポットも多く、歴史散策を楽しめます。日本海の絶景を眺められる場所も多く、永住することで古くから受け継がれてきた文化や自然を身近に感じられるのではないでしょうか。

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永住したい「山口の街」は?

 豊かな自然や歴史、おいしい名産品といった多彩な魅力がある山口県の街で、あなたが「永住したい」と思うのはどこですか?投票していただく際はぜひ、永住したい理由や魅力をコメント欄にお寄せください。投票よろしくお願いします!

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