転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークは、「2023年度上半期 求人閲覧企業ランキング」を発表しました。調査は、OpenWork上で2023年度上半期(2023年4月~2023年9月)に掲載された求人を対象に、閲覧数の多い求人をランキング化しています。
本記事では、その中から「営業職経験者の求人閲覧企業ランキング」を紹介します。営業職から注目されていたのは、どの企業だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。
調査概要
| 調査対象 | OpenWorkに2023年4月~9月の期間で掲載された企業の求人票 |
|---|---|
| 調査方法 | 閲覧数の多い求人の会社をランキング |
(出典元:オープンワーク「2023年度上半期 求人閲覧企業ランキング」)
「営業職経験者の求人閲覧企業」ランキング

第2位:アクセンチュア
第2位は「アクセンチュア」でした。東京都港区などにオフィスを構える、1962年創業のコンサルティング企業。「ストラテジー&コンサルティング」「テクノロジー」「オペレーションズ」「インダストリーX」「アクセンチュアソング」の5つの領域で幅広い事業を展開。金融・医療・通信・エネルギーなど、多岐にわたる業界にサービスを提供しています。
同社では、6項目57カ条で構成された行動指針「コア・バリュー」を定義。さらに「多様性を尊重した魅力的な職場」や「優秀なグローバル人材の獲得」に向けた意識・文化の風土改革の検討を行い、2015年には独自の働き方改革「Project PRIDE」を始動させています。その結果、 残業時間が減り、離職率が下がり、女性の比率も向上するなど、働きやすい環境が整備されています。
第1位:アマゾンジャパン
第1位は「アマゾンジャパン」でした。東京都目黒区に本社を構え、2000年にサービスを開始したインターネットを中心とする卸売業・小売業。数億種類の商品を取り扱う総合オンラインストア「Amazon.co.jp」を運営。そのほか、「Amazonプライム」「Amazon Pay」「Amazon Web Services」などのサービス、電子書籍リーダーKindleシリーズの提供など、さまざま事業を展開しています。
同社では、オペレーションやITをはじめ、事業企画・エンジニア・データアナリスト・ファイナンスなどさまざまな職種を用意。充実した福利厚生のほか、海外を含むアマゾン内の募集中のポジションに応募できる社内公募制度や、アマゾンが販売・発送する商品の購入に対し、年間購入額16万円を上限に10%の社員割引なども受けられます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!