ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「映画化してほしい大阪制作のNHK連続テレビ小説(1990年以降)は?」というテーマでアンケートを実施しました。
これまで多くの名作を生み出してきた大阪制作のNHK連続テレビ小説(以降、朝ドラ)の中で、全国の50代から「映画化してほしい!」と支持を集めたのはどの作品だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 378票 |
【50代が選ぶ】映画化してほしい「大阪制作のNHK連続テレビ小説(1990年以降)」ランキング!

第2位:マッサン

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第2位には「マッサン」がランクインしました。2014年から2015年にかけて放送された作品で、玉山鉄二さんが主人公の亀山政春役を担当し、シャーロット・ケイト・フォックスさんがヒロインのエリー役を担当しました。
初の国産ウイスキーを製造するため、大阪からスコットランドへと単身で渡ったマッサンこと亀山政春と、スコットランド人の妻・エリーの物語。夫婦が一緒に協力して苦労を乗り越え、本場で評価されるウイスキーを造り出すまでの奮闘が描かれています。異なる文化や価値観に振り回されながらも、夫婦の絆や夢を追い続ける姿が感動的でしたね。
第1位:ふたりっ子

第1位に輝いたのは、「ふたりっ子」でした。1996年から1997年にかけて放送された作品で、菊池麻衣子さんと岩崎ひろみさんがヒロインの双子の姉妹役を務め、その子ども時代を「マナカナ」として知られる三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが演じるなど、大きな注目を集めました。
ドラマは大阪・通天閣近くの商店街が舞台で、菊池さん演じる麗子は、優等生として育ちながらも、本当の幸せを求めて悩みます。一方、岩崎さん演じる香子は、落ちこぼれでしたが、唯一才能を認められた将棋に没頭。対照的な双子姉妹の物語が描かれています。
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