ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下の男女を対象に「初めて買うのにおすすめのスニーカーブランド」というテーマでアンケートを実施しました。
デザイン性だけでなく、形状やクッション性など、多彩な特徴を持つスニーカー。初めての一足として人気を集めたのは、どのブランドなのでしょうか? 早速結果を見てみましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代以下の男女 |
| 有効回答数 | 204票 |
【30代以下が選ぶ】「初めて買うのにおすすめのスニーカーブランド」ランキング

第5位:ニューバランス

第5位は「ニューバランス」でした。アメリカのマサチューセッツ州ボストン市に本社を置くスポーツシューズメーカーで、1906年にアーチサポートインソールや矯正靴の製造メーカーとして開業しました。
ニューバランスでは豊富なデザインと、価格帯も5000円台から2万円以上するものまで豊富なラインアップを取りそろえています。足を優しく包み込み、しっかりキャッチしてくれるような履き心地にも定評があります。
第4位:プーマ

第4位は「プーマ」でした。1920年、ドイツのニュルンベルクに靴職人の息子として生まれたダスラー兄弟が創立した製靴会社「ダスラー兄弟商会」がルーツとなっています。
「それぞれのスポーツにあった専用のスニーカーが必要だ」という考えの元で生み出されたスニーカーは、多くのスポーツ選手たちから好評で、ブランドは世界に飛躍していきました。プーマでは、ほぼ全てのスニーカーに「フォームストライプ」と呼ばれる流線型の側面パネルが付けられています。
第3位:コンバース

第3位には「コンバース」がランクイン。1908年、アメリカ・マサチューセッツ州でラバーカンパニーのマネージャーを務めていたマーキス・M・コンバースによって設立されました。
雨や雪の中でも作業の出来るラバーシューズを製造し、その品質の高さが大きな支持を獲得。1917年には世界初のバスケットボール専用スニーカーを作成しました。コンバースのスニーカーは、多彩なファッションに合わせやすく、価格もリーズナブルな点が人気の理由の一つといえそうです。
第2位:アディダス

第2位は「アディダス」でした。4位のプーマと同じく、ドイツの靴製造会社「ダスラー兄弟商会」がルーツとなっています。社名の由来は、弟のアドルフ・ダスラーの愛称である「アディ」と、名字のダスラーから「ダス」をとり、アディダスとなったといわれています。
スニーカーのトレードマークである「スリーストライプライン」は、スポーツスニーカーの補強の為に編み出された3本のバンテージを表現しているそうです。
第1位:ナイキ

第1位に輝いたのは「ナイキ」でした。オレゴン大学の陸上部コーチであり、自作のランニングスニーカーを制作していたビル・バウワーマン。その陸上部の選手だったフィル・ナイトの共同出資によって、1964年に設立されたブルーリボンスポーツ社をルーツとしています。NIKEという名前は、ギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー(nike)」に由来するそうです。
スニーカーにおいては、ハイテクスニーカーブームの火付け役となった「エアシステム」をはじめ、多くのラインアップが次々と登場しています。
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