ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「令和でも横綱になりそうな平成の横綱」というテーマでアンケートを実施しました。
平成には多くの横綱が誕生しましたが、今でも男性から支持されている横綱は誰なのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 228票 |
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【男性が選ぶ】「令和でも横綱になりそうな平成の横綱」ランキング

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第2位:貴乃花 光司

第2位は「貴乃花 光司」さんでした。第65代横綱であり、実の兄である若乃花さんとともに横綱として1990年代には「若貴ブーム」と呼ばれるほどに角界をリード。現役時代には、突っ張り、右四つ、左四つ、寄り、上手投げなどを得意技として多くの相撲ファンを魅了していました。
現在は相撲の普及活動を目的とする、一般社団法人貴乃花道場の理事を務めており、タレント・絵本作家としても活動しています。
第1位:千代の富士 貢

第1位は「千代の富士 貢」さん! “昭和最後の大横綱”といわれ、“ウルフ”の愛称でも親しまれた第58代横綱が、根強い人気を発揮しトップを飾る結果となりました。
1981年には、関脇・大関・横綱の3つの地位で優勝するという史上初の快挙を成し遂げ、「ウルフフィーバー」と呼ばれる相撲ブームを巻き起こしました。
1990年には、通算1000勝を達成しますが翌1991年に引退を発表。引退会見時の「体力の限界…気力もなくなり、引退することになりました」という冒頭のひと言が、記憶に刻まれている男性も少なくないのではないでしょうか。
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