第3位:ディープインパクト
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第2位:ミスターシービー
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解説
第2位は「ミスターシービー」でした。1983年のクラシック三冠馬で、父は天馬と呼ばれたトウショウボーイ、母はレコードタイムで毎日王冠を制したシービークインという良血馬。三冠最後の菊花賞では、ゆっくり下ることがセオリーとされる最終コーナーの下り坂を加速しながら先頭に立ち、そのまま押し切る豪快なレースを見せ、多くの競馬ファンを驚かせました。
「シービー」とは、生まれ故郷である千明牧場の頭文字。「千明牧場を代表する馬」という意味が込められていて、期待の大きさが感じられる名前です。