第1位:シンボリルドルフ
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解説
第1位は「シンボリルドルフ」でした。デビュー戦から勝ち続け、中央競馬史上初となる無敗でのクラシック三冠を達成した名馬です。その後も有馬記念(2回)やジャパンカップ、天皇賞(春)などを制し、史上初のGI7勝を達成。引退後もトウカイテイオーを輩出するなど、種牡馬としても活躍しました。
名前はシンボリ牧場の冠名「シンボリ」と、神聖ローマ帝国の皇帝・ルドルフ1世から。主戦だった岡部幸雄騎手が「本気で走ったことはほとんどない」と発言するなど、その圧倒的な強さから「皇帝」とも称されました。ミスターシービーが三冠馬となった翌年に、全くタイプの異なる無敗の三冠馬が誕生したため、当時の競馬ファンに強烈なインパクトを与えました。
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投票結果(票数)
| 順位 | 三冠馬名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | シンボリルドルフ | 51 |
| 2 | ミスターシービー | 34 |
| 3 | ディープインパクト | 32 |
| 4 | ナリタブライアン | 29 |
| 5 | シンザン | 15 |
| 6 | オルフェーヴル | 14 |
| 7 | コントレイル | 11 |
| 8 | セントライト | 7 |