オーディオストリーミングサービスSpotifyは、音楽やポッドキャストなどのリスニングデータから、2023年に再生された楽曲の各種ランキングを発表しました。
本記事では、その中から「世界で最も再生された1980年代の国内楽曲」のランキングを紹介します。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年 |
|---|---|
| 調査対象 | 1980年代に国内でリリースされた楽曲 |
(出典元:スポティファイジャパン|Spotifyが2023年のシーンを賑わせた音楽やポッドキャストを振り返る世界と日本のランキングを発表)
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【Spotify】世界で最も再生された1980年代の国内楽曲ランキング

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第2位:黄昏のBAY CITY/八神純子

第2位には、八神純子さんの「黄昏のBAY CITY」が選ばれました。作詞・作曲を八神さんが担当し、18枚目のシングルとして1983年11月21日にリリースされました。「黄昏のBAY CITY」もシティ・ポップブームでブレイクした作品で、You Tubeで1000万回以上の再生を記録。功績が認められ、八神さんはアメリカ東部メリーランド州の音楽団体による、2022年の「女性ソングライターの殿堂」を受賞しました。
第1位:Fly-day Chinatown/泰葉

第1位に輝いたのは、泰葉さんの「Fly-day Chinatown」でした。デビューシングルとして、1981年9月21日に発売されました。この楽曲も、シティ・ポップブームを生み出した一曲で、韓国のプロデューサー・DJのNight Tempoさんなどに取り上げられ世界中でヒットを記録。エキゾチックなアレンジが楽しい作品で、泰葉さんのパワフルな歌声を楽しめます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
![黄昏のBAY CITY / 夜空のイヤリング (7"EP) [Analog]"](https://m.media-amazon.com/images/I/41+heqlhAcL._SL500_._AA300_.jpg)