第1位:山本由伸
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解説
第1位は、得票率23.5%の山本由伸選手でした。
2016年のドラフト会議で4位指名を受けてオリックス・バファローズに入団し、2年目となる2018年にはリリーフとして54試合に登板。2019年からは先発に転向し最優秀防御率、2020年には最多奪三振のタイトルを獲得しました。2022年にはノーヒットノーランを含む15勝を達成し、2年連続で最多勝利・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率の投手4冠を獲得。MVP・沢村栄治賞・ベストナイン・ゴールデングラブ賞にも輝くなど、タイトルを総なめしました。
ストレートを軸に多彩な変化球を自在に操る万能投手で、与四球が少ないのも強みです。2023年シーズンも16勝、防御率1.21と異次元の活躍を見せ、3年連続となる投手4冠を達成。MVP・沢村栄治賞・ベストナイン・ゴールデングラブ賞にも輝き、3年連続となるリーグ制覇をけん引しました。シーズン終了後にポスティングシステムを利用してのMLB挑戦が承認されていて、来季の去就にも注目が集まっています。
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調査結果
| 順位 | 選手名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 山本由伸 | 23.5% |
| 2 | 柳田悠岐 | 9.4% |
| 3 | 森友哉 | 8.2% |
| 4 | 近藤健介 | 7.6% |
| 5 | 岡林勇希 | 7.1% |
| 6 | G.ポランコ | 5.3% |
| 近本光司 | 5.3% | |
| 8 | 西川龍馬 | 4.7% |
| 浅村栄斗 | 4.7% | |
| 10 | 牧秀悟 | 4.1% |
| 木浪聖也 | 4.1% | |
| 12 | 万波中正 | 3.5% |
| 13 | 頓宮裕真 | 2.9% |
| 14 | 大山悠輔 | 2.4% |
| 東克樹 | 2.4% | |
| 16 | 宮﨑敏郎 | 1.8% |
| 宗佑磨 | 1.8% | |
| 18 | 紅林弘太郎 | 0.6% |
| 大城卓三 | 0.6% |
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代の男女 |
| 有効回答数 | 170票 |
参考
- 岡林 勇希(中日ドラゴンズ) | 個人年度別成績(NPB.jp 日本野球機構)
- 岡林勇希(中日ドラゴンズ) | プロフィール・成績・速報・ドラフト・ニュースなど選手情報(週刊ベースボールONLINE)
- 岡林勇希(Wikipedia)
- 近藤 健介(福岡ソフトバンクホークス) | 個人年度別成績(NPB.jp 日本野球機構)
- 近藤健介(福岡ソフトバンクホークス) | プロフィール・成績・速報・ドラフト・ニュースなど選手情報(週刊ベースボールONLINE)
- 近藤健介(Wikipedia)
- 森 友哉(オリックス・バファローズ) | 個人年度別成績(NPB.jp 日本野球機構)
- 森友哉(オリックス・バファローズ) | プロフィール・成績・速報・ドラフト・ニュースなど選手情報(週刊ベースボールONLINE)
- 森友哉(Wikipedia)
- 柳田 悠岐(福岡ソフトバンクホークス) | 個人年度別成績(NPB.jp 日本野球機構)
- 柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス) | プロフィール・成績・速報・ドラフト・ニュースなど選手情報(週刊ベースボールONLINE)
- 柳田悠岐(Wikipedia)
- 山本 由伸(オリックス・バファローズ) | 個人年度別成績(NPB.jp 日本野球機構)
- 山本由伸(オリックス・バファローズ) | プロフィール・成績・速報・ドラフト・ニュースなど選手情報(週刊ベースボールONLINE)
- 山本由伸(Wikipedia)