第10位:大乃国康

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第10位:武蔵丸光洋

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第9位:日馬富士公平

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第8位:曙太郎

第7位:若乃花勝
第6位:照ノ富士春雄

第5位:朝青龍明徳

解説
第5位は、第68代横綱の朝青龍明徳さんです。
生涯戦歴は669勝173敗76休で25回の幕内優勝を飾るなど、モンゴル出身初の横綱として大活躍しました。早さとパワーを兼ねそなえた名横綱で、2005年には史上初となる年間6場所完全優勝を達成。現在はモンゴルで実業家として活動しています。
第4位:稀勢の里寛

解説
第4位は、第72代横綱の稀勢の里寛さんでした。
15歳で角界入りした稀勢の里さんは、貴花田(貴乃花光司)さんに次ぐ昭和以降2番目の若さで新十両、新入幕を果たした力士です。19年ぶりの日本出身の新横綱となり、生涯戦歴800勝496敗97休。幕内通算714勝は歴代6位を記録しています。左上腕などの故障に泣かされながらも、懸命に戦う姿が感動を呼びました。



