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ねとらぼ
2023/12/11 18:00(公開)

【主婦が選ぶ】リメイクしてほしい「90年代のNHK連続テレビ小説」ランキングTOP18! 第1位は「春よ、来い」【2023年最新調査結果】

 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の主婦を対象に「リメイクしてほしい90年代のNHK連続テレビ小説は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 90年代のNHK連続テレビ小説も名作ぞろい。その中で、全国の主婦から「リメイクしてほしい!」と票を集めたのは、どの作品だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年11月2日
調査対象全国の主婦
有効回答数489票
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【主婦が選ぶ】リメイクしてほしい「90年代のNHK連続テレビ小説」ランキング

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第2位:ふたりっ子

出典:Amazon.co.jp

 第2位には「ふたりっ子」がランクインしました。1996年から1997年にかけて放送された作品。菊池麻衣子さんと岩崎ひろみさんがヒロインの双子の姉妹役を演じ、その子ども時代を「マナカナ」として知られる三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが演じるなど、大きな話題を集めました。

 ドラマは大阪・通天閣近くの商店街が舞台。菊池さん演じる麗子は優等生として育ちながらも、本当の幸せを求めて悩み続けます。一方、岩崎さん演じる香子は落ちこぼれでしたが、将棋という唯一の才能に没頭。対照的な双子姉妹の物語が描かれています。

第1位:春よ、来い

 第1位に輝いたのは「春よ、来い」でした。1994から1995年に放送された作品。主人公の高倉春希が、男社会の中でテレビドラマの脚本家として成功していく物語が描かれています。脚本家・橋田壽賀子さんの自伝的作品で、「女の自立」をテーマに制作されました。

 松任谷由実さんが歌う主題歌「春よ、来い」は、ミリオンヒットを記録。脚本家として歩む姿に加えて夫・矢野原高志との結婚なども描かれています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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