おしゃれなお酒のイメージがあるウイスキーは、各メーカーからさまざまな銘柄が販売されています。蒸留所ではウイスキーにまつわる展示やショップ、テイスティングができるところもあり、観光地としても人気です。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40~50代を対象に「行ってみたい日本のウイスキー蒸留所」というテーマでアンケートを実施しました。
全国に数々のウイスキー蒸留所がある中、行ってみたいと支持を集めたのは、どの蒸留所だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代~50代 |
| 有効回答数 | 250票 |
【40~50代が選ぶ】「行ってみたい日本のウイスキー蒸留所」ランキング

第2位:サントリースピリッツ 山崎蒸溜所

第2位は「サントリー 山崎蒸溜所」でした。大阪府三島郡島本町に位置する日本初のモルトウイスキー蒸溜所です。1923年にサントリー創業者である鳥井信治郎さんによって建設され、シングルモルトウイスキー「山崎」をはじめとする数々の名酒を生み出しています。
ガイドツアーでは、ウイスキーの製造工程を間近で見学可能です。山崎ウイスキー館では、サントリーウイスキーの歴史などを学べます。
第1位:ニッカウヰスキー 余市蒸溜所

第1位に輝いたのは、北海道余市郡余市町に位置する「ニッカウヰスキー 余市蒸溜所」でした。1934年に創業者である竹鶴政孝さんによって建設されたウイスキー蒸溜所です。竹鶴政孝さんはスコットランドでウイスキー製造の技術を学び、その知識を生かして余市蒸溜所を設立しました。彼の理想と情熱が込められたウイスキーは、石炭直火蒸溜という方法で製造され、力強く豊かな味わいを実現しています。
余市蒸溜所は、ウイスキーの製造過程を学び、その歴史を深く理解することができる場所です。ガイド付きツアーではウイスキーの製造方法やニッカウヰスキーの歴史について詳しく解説され、最後に無料のテイスティングを楽しめます。
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