dodaは2022年9月~2023年8月にかけて、dodaサービスに登録した20~65歳の男女約63万人を対象に平均年収および生涯賃金データを集計し、その結果を「2023年 平均年収ランキング」として発表しました。
本記事では、調査結果から「業種別の平均年収ランキング」を紹介します。どのような業種の年収が高かったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2022年9月~2023年8月末 |
|---|---|
| 調査対象 | dodaサービスに登録した20~65歳の男女 |
| 有効回答数 | 約63万人 |
(出典元:転職サービスdoda「平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】」)
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「平均年収の高い業種」ランキング

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第2位:たばこ(667万円)

第2位は「たばこ」でした。平均年収は667万円。たばこや関連製品の製造・販売を行う業種です。たばこの製造には葉たばこの調達や研究開発、生産までさまざまな工程があります。
生産一つにしても工場での機械や設備の改良や、オペレーションの改善など、業務内容はさまざま。たばこの作り方などの知識はもちろん、周りを巻き込み、チームとなって作業を行うことが重要となる業種です。
第1位:投信/投資顧問(750万円)

第1位は「投信/投資顧問」でした。平均年収は750万円。投資家への株式・債券など有価証券売買のアドバイスを行う業種です。主に投資判断の材料となるファンド週報や、統計資料作成などの業務を行います。大金が動くことも多いため、実績や信頼が必要となり、責任も重いですがやりがいもある業種です。
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