JR西日本では、ウェブサイトに「データで見るJR西日本」を掲載し、その中で「運輸取扱収入」が上位の駅を公開しています。これは、JR西日本管内の各駅について、1日平均の運輸取扱収入を調べ、上位50駅についてまとめたものです。「運輸取扱収入」とは、各駅での乗車券等の収入のことを指しています。
今回はそのデータをもとに、「JR西日本の乗車券等収入ランキング」を紹介します。複数のターミナル駅のほかに、新幹線が停まる駅も運営しているJR西日本。その中で、運輸取扱収入が多い駅はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2022年度 |
|---|---|
| 調査対象 | JR西日本各駅 |
(出典元:データで見るJR西日本|JR西日本)
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【JR西日本】「1日平均の乗車券等収入」ランキング

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第2位:広島(1億2132万5000円)

第2位は、広島県広島市にある「広島」で、1日平均の運輸取扱収入は1億2132万5000円でした。山陽新幹線のほか、JR各線、広島電鉄が乗り入れるターミナル駅で、広島県のみならず中国地方の玄関口としての役割も果たしています。
現在、広島駅では新しい駅ビルの建設が進められています。新駅ビル2階には広島電鉄の路面電車が進入。新幹線口改札からも段差なく乗ることができるなど、ますます便利になっていきそうです。
第1位:新大阪(1億2240万円)

第1位は大阪府大阪市にある「新大阪」で、1日平均の運輸取扱収入は1億2240万円でした。新大阪駅は東海道・山陽新幹線のほか、JR各線、Osaka Metroなどが乗り入れるターミナル駅。駅周辺には宿泊施設や商業施設などが集まっており、新幹線や特急を利用する人にとって便利なエリアです。また、2019年にはJRおおさか東線も開通。さらに今後はJRなにわ筋線が乗り入れる計画が進められており、ますます発展が期待できる駅といえそうです。
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