総合リユースショップ「2nd STREET(セカンドストリート)」を運営している「セカンドストリート」は、2023年1月1日から11月20日にかけて、セカンドストリートを中心としたリユースショップ約800店で取り扱ったアウトドアブランドの販売数量と買取数量を集計し、「【セカンドストリート2023年間ランキング】アウトドアブランド販売数量・買取数量」を発表しました。
今回はその中から、アウトドアブランド販売数量ランキングを発表します。数あるアウトドアブランドの中で販売数量が多かったのはどこのブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月1日~2023年11月20日 |
|---|---|
| 調査対象 | セカンドストリートを中心としたリユースショップ約800店で取り扱ったアウトドアブランドの販売数量と買取数量を集計 |
(出典元:ゲオホールディングス|【セカンドストリート2023年間ランキング】 アウトドアブランド販売数量・買取数量)
【セカンドストリート】「アウトドアブランド」年間販売数量ランキング
第2位:patagonia(パタゴニア)
Patagonia パタゴニア M’s Classic Retro-X Jacket メンズ・クラシック・レトロX・ジャケット 23056 [NAT(Natural),S]
第2位は「patagonia(パタゴニア)」でした。イヴォン・シュイナード氏によって設立されたアウトドアブランドで、クライミングやサーフィン、トレイルランニング、マウンテンバイクなど多岐にわたるスポーツウェアを展開しています。
パタゴニアは、アウトドアだけではなくタウンユースでも人気です。カラフルかつ機能的でファッション性もあり、さまざまなシーンで活躍します。
第1位:THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
[ザノースフェイス] リュック BC Fuse Box II BCヒューズボックス2 NM82255 ユニセックス ブラック
第1位は「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」でした。1968年にアメリカのカリフォルニア州で、登山家ダグラス・トンプキンス氏によって創業されたブランドです。
1966年にはダウンジャケットの原型である「シエラ・パーカー」を発売し、1975年には世界初のドーム型テント「オーバルインテンションテント」、続いて1976年には「バックマジック」といった革新的な製品を次々と市場に送り出してきました。
シンプルながらも飽きのこないデザインや機能性の高さ、タウンユースにも対応できる汎用性の高さが、世界的な人気を支えています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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