ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関東の社会人を対象に「GMARCHと関関同立の中で今後発展していきそうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
6つの有名私立大学「学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政」の頭文字を合わせた通称「GMARCH」、さらに関西に本部を置く4つの私立大学「関西・関西学院・同志社・立命館」の頭文字を合わせ通称「関関同立」は、入学が難しい大学として知られています。
その中で、関東の社会人から「今後発展していきそう」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか?
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東の社会人 |
| 有効回答数 | 369票 |
【関東の社会人が選ぶ】今後発展していきそうな「GMARCH・関関同立の大学」ランキング

第1位:明治大学

同率1位は、得票率17.3%の「明治大学」でした。1881年に創立された「明治法律学校」が前身で、「権利自由、独立自治」を建学の精神とし、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」を使命に掲げています。
同大学では、2022年に新たな教育棟「和泉ラーニングスクエア」を設置。学生たちの新たな学び場として注目され、きれいな環境で勉学に専念できます。また、これからの社会に必要な数理・データサイエンス・AIなどを活用できる人材育成に力を入れ、独自のプログラムを提供中です。
第1位:青山学院大学

同じく1位は、「青山学院大学」でした。アメリカの宣教師により明治初期に創立された女子小学校などを源流とし、現在の「青山学院大学」は1949年に新制大学として開設されました。グローバルな教育・研究環境が整っている大学で、海外協定校や留学生も多く、国際色豊かに勉強できる環境です。
大学では、全学共通教育システム「青山スタンダード」を実践。所属する学部や学科に関係なく、さまざまな学問に触れられるプログラムを提供しています。2022年5月からは、青山スタンダード教育機構内に「青山データサイエンス教育コンファレンス」が設置され、先進分野に触れられます。
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