ねとらぼ
2023/12/15 19:35(公開)

【60代が選ぶ】「ギターを習ってみたい日本人ギタリスト」ランキングTOP15! 第1位は「布袋寅泰」【2023年最新調査結果】

 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、60代の人を対象に「ギターを習ってみたい日本人ギタリスト」というテーマでアンケートを実施しました。

 日本では1980年代後半から1990年代前半にかけてバンドブームが起き、自ら楽器を演奏した人も増えました。そんなバンドブームも知る60代の人から「ギターを習ってみたい」と人気を集めたギタリストは誰だったのでしょうか。

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調査概要

アンケート実施日2023年2月16日
調査対象60代の男女
有効回答数121票
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【60代が選ぶ】「ギターを習ってみたい日本人ギタリスト」ランキング

画像:写真AC
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第2位:Char

出典:Amazon.co.jp

 第2位は「Char」さんです。Charさんは、1955年東京生まれのギタリスト。8歳でギターを始め、10代のころからスタジオミュージシャンとして音楽活動を開始。1976年「Navy Blue」でソロデビューしました。代表曲には「Smoky」「気絶するほど悩ましい」「闘牛士」などがあります。

 2016年にはギターマガジン誌による、音楽関係者へのアンケート投票で「ニッポンの偉大なギタリスト100」の1位に選ばれ、2020年には同誌の「ニッポンの偉大なギター名盤」でファーストアルバム「Char」が1位に選ばれました。

第1位:布袋寅泰

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 第1位は「布袋寅泰」さんです。1982年にロックバンド「BOØWY」のギタリストとしてデビューした布袋さん。1988年にバンドが解散すると、ソロアーティストとしての活動を開始しました。映画「新・仁義なき戦い。」のメインテーマとして書き下ろした「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」は、ハリウッド映画「キル・ビル」でもメインテーマとして使用されています。

 2021年に開催された「東京パラリンピック」の開会式では、迫力の演奏を披露し、話題となりました。

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