通信カラオケ「DAM」を展開する第一興商は、「DAM年間カラオケランキング調査」を実施し、2023年に歌われた作品をジャンル別に発表しました。
期間は2023年1月1日~11月11日で、同社の通信カラオケ「DAM」「カラオケ@DAM forスマホ」の歌唱度数をもとに算出しています。本記事では、「通信カラオケDAM 2023年年間カラオケランキング(総合)」の結果を紹介します。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年1月1日~11月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「DAM」「カラオケ@DAM forスマホ」の歌唱度数 |
(出典元:DAM年間カラオケランキング発表!)
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【2023年】「DAM年間カラオケ」ランキング

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第2位:ドライフラワー(優里)

第2位にランクインしたのは、優里さんの「ドライフラワー」。2020年10月25日に発表した配信シングルで、2023年11月にはBillboard JAPANチャートでストリーミングの累計再生回数が9億回を突破。ソロアーティストとしては初の快挙で、息の長いヒット作となっています。
「ドライフラワー」は、デビュー曲「かくれんぼ」で歌われた女性のその後を追ったアフターストーリー。好きだった人との切ない別れを描いた作品で、男女問わず人気を集めています。
第1位:怪獣の花唄(Vaundy)

第1位に輝いたのは、Vaundyの「怪獣の花唄」でした。2020年5月27日に発売した1stアルバム「strobo」の収録曲で、先行シングルとして2020年5月11日から配信がスタート。キャッチーなメロディーが楽しい作品で、「第73回NHK紅白歌合戦」で披露され幅広い世代に認知されました。
2023年10月には、Billboard JAPANチャートにて、ストリーミングの累計再生回数が5億回を突破。2023年11月15日に発売したアルバム「replica」には、「怪獣の花唄」のアルバムバージョンが収録され、再度注目を集めています。
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