【野球用】グラブ・ミットのメーカーランキングTOP13! 第1位はミズノに決定!【2021年最新投票結果】

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 3月25日から4月7日まで、ねとらぼ調査隊では「あなたの好きな野球グラブ・ミットのメーカーは?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、野球用グラブ・ミットのメーカー13社。好きなメーカーが選択肢にない場合は「その他」として投票していただき、コメントでメーカー名を教えてもらいました。

 今回のアンケートでは、総数1342票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

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第10位:ドナイヤ

 第10位は「ドナイヤ」でした。得票数は22票、得票率は1.6%となっています。

 ドナイヤは大阪のメーカーで、グラブのみを製作しているメーカーです。取り扱っているグラブはカスタムオーダーがメインで、PCやスマートフォン・タブレットで簡単にオリジナルカスタマイズができます。ヤクルトの山田選手が使用していることでも有名。

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第9位:アシックス

 第9位は「アシックス」でした。得票数は27票、得票率は2%となっています。

 アシックスは日本発のスポーツ用品メーカーとして、世界的にも有名なメーカーです。本社は兵庫県の神戸にあります。大谷翔平選手がアドバイザリースタッフとして提携していることで知られており、大谷選手はバットからグラブ、スパイクまで、ほぼ全身アシックス製です。

  そんなアシックスの特徴はその「軽さ」にあり、使いやすさや付け心地にこだわるプレイヤーを中心に人気があります。

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第8位:ウィルソン

 第8位は「ウィルソン」でした。得票数は47票、得票率は3.5%となっています。

 ウィルソンはアメリカのスポーツ用品メーカーです。「ベースボールの神様」と言われたベーブ・ルースのオリジナルグローブ「ベーブ・ルース モデル605」を手がけたメーカーとしt知られており、日本球界では現役時代の池山隆寛選手が使用していました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第7位:SSK

 第7位は「SSK」でした。得票数は55票、得票率は4.1%となっています。

 SSKは日本国内で非常に人気の高いメーカーで、高校野球ではアシックスやZETTなどと並んでSSKを使っている選手が多い印象。しなやかさと軽さに加えて、耐久力も備えている点が人気の理由でしょう。

 本格派仕様ですがラインアップも豊富なので、さまざまなタイプのプレイヤーに対応しています。

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第6位:ハタケヤマ

 第6位は「ハタケヤマ」でした。得票数は91票、得票率は6.8%となっています。

 ハタケヤマは、1985年にスタートした野球用品メーカーです。中でもキャッチャーミットが主力商品で、コメントでは「キャッチャーミットならハタケヤマ」「キャッチャーミットの音の質は最高」といった声が寄せられていました。

 ヤクルトの坂口選手、横浜の伊藤選手、ソフトバンクの甲斐選手とアドバイザリープロスタッフ契約を結んでいます。硬式シリーズでは造り手の思いを込め、漢字が刻印されているのが特徴。

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第5位:TAMAZAWA

 第5位は「TAMAZAWA」でした。得票数は96票、得票率は7.2%となっています。

 TAMAZAWA(スポーツ玉澤)は、東京の野球用品メーカーです。1910年に創業したメーカーで、日本初の金属バットを開発したり、初期プロ野球協会のスポンサーになるなど、日本球界を長きに渡り支えてきました。

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第4位:ZETT

 第4位は「ZETT」でした。得票数は127票、得票率は9.5%となっています。

 野球好きなら知らない人はいないZETTは、バリエーション豊富な野球グラブで特に人気のメーカー。ZETT着用の現役スタープレイヤーはソフトバンクの千賀投手、西武の源田選手、そして巨人の小林捕手などが有名ですね。

 グローブ素材の革選びに関しては「革ひも」からこだわりぬくのが特徴で、しっかりとメンテナンスすれば何年も使うことができます。価格帯は少し高めですが、道具にこだわりたいプレイヤーを中心に、高い人気のあるメーカーです。

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第3位:ローリングス

 第3位は「ローリングス」でした。得票数は217票、得票率は16.2%となっています。

 ローリングスはアメリカのスポーツ用品メーカーです。1887年に設立された老舗で、ニューヨーク・ヤンキースで活躍したデレク・ジーター選手をはじめとした、多くのメジャーリーガーが愛用。日本球界では巨人の岡本選手、阪神の秋山選手らがアドバイザリースタッフとして契約を結んでいます。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第2位:スラッガー

 第2位は「スラッガー」でした。得票数は219票、得票率は16.3%となっています。

 「久保田スラッガー」として知られている、スポーツ用品メーカー。特にグラブの人気は非常に高く、「名手」と呼ばれる歴代の内野手が使用しています。楽天の浅村選手、元阪神・現ロッテの鳥谷選手、横浜の大和選手らが使用。購入後すぐ手になじみやすいように、柔らかな仕上がりとなっているのが特徴で、まさに内野手のためのグラブを作ってくれるメーカーです。コメントでは「内野手用グラブならスラッガーがいいな」との声が寄せられていました。

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第1位:ミズノ

 第1位は「ミズノ」でした。得票数は290票、得票率は21.6%となっています。

 ミズノは日本を代表するスポーツ用品メーカーで、国内外問わず多くの選手がブランドアンバサダーとして契約しています。初心者向けのグラブからプロ向けのグラブまで、幅広い層に向けた多彩なラインアップが魅力。巨人の坂本選手、阪神の大山選手、ヤクルトの村上選手、西武の山川選手、2021年に楽天に戻った田中将大選手といった、球界を代表するプロ選手たちが愛用しています。

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