LIFULL(ライフル)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」では、東京23区で2011年~2013年に分譲された当時の新築マンションを対象に、価格変動率に関する調査を実施し、その増減率をランキングとして発表しました。
今回はその中から「駅篇」のランキングを紹介します。東京23区で分譲された新築マンションのうち、価格変動率(上昇率)が高かったのはどの駅にある物件だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
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調査概要
| 集計対象 | 2011年~2013年に分譲された当時の新築マンション |
|---|---|
| 集計地域 | 東京23区 |
| 除外条件 | 登録件数10件以内、専有面積30平方メートル未満、価格3億円以上 |
(出典元:家を買うなら、資産形成も視野に街を選びたい 『10年前の新築マンション価格変動率ランキング(東京23区:行政区/駅篇)』 をLIFULL HOME’Sが発表 – 株式会社LIFULL(ライフル))
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【東京23区】「新築マンションの価格が10年で上昇した駅」ランキング

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第2位:根津(文京区)

第2位は、文京区にある「根津」で、価格変動率は203.8%でした。
東京メトロ千代田線の駅で、周辺は「谷中」「千駄木」とともに「谷根千」の愛称で知られるエリア。昭和の雰囲気が残る商店街や、谷中の寺町の中にあって歴史や文化を感じられる「谷中霊園」、パワースポットとして知られる「根津神社」などが人気を集めています。
第1位:目黒(品川区)

第1位は、品川区にある「目黒」で、価格変動率は219.4%。10年前と比べて、2倍以上となっていることが分かります。
目黒駅にはJR山手線のほか、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線、東急目黒線など複数路線が乗り入れており、交通の利便性が高いエリアといえるでしょう。また、駅ビルとして「アトレ目黒」が所在しているほか、駅周辺には店舗数が250を超える商店街も立地するなど、生活の利便性も高くなっています。
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