ねとらぼ調査隊はアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の60代男性を対象に「昭和を代表すると思う男性俳優は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
これまで、ドラマや映画を中心に、多くの個性豊かな男性俳優が活躍しました。はたして、60代男性から「昭和を代表する」と思われているのは誰だったのでしょうか?
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年12月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 60代男性 |
| 有効回答数 | 175票 |
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【60代男性が選ぶ】昭和を代表すると思う「男性俳優」ランキング

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第2位:高倉健

第2位に選ばれたのは、「高倉健」さんです。1931年2月生まれで、大学卒業後に東映へニューフェイス2期生として入社。1956年に映画「電光空手打ち」で主演デビューすると、「日本侠客伝」「網走番外地」など任侠映画で人気を集めます。
1977年には「八甲田山」「幸福の黄色いハンカチ」の演技が認められ、「第1回日本アカデミー賞」で最優秀主演男優賞を受賞。映画を中心に、「南極物語」「あ・うん」「鉄道員(ぽっぽや)」といった作品に出演した、昭和を代表するスターです。俳優として長年の功績が認められ、2013年には文化勲章が贈られています。
第1位:石原裕次郎

第1位に輝いたのは、「石原裕次郎」さんでした。1934年12月に生まれた石原さんは、1956年に映画「太陽の季節」に出演。その後、「狂った果実」で映画の主演デビューを飾ると、若くして大ブレイクを果たします。
1963年には、石原プロモーションを設立。活躍の舞台をテレビに移し、「太陽にほえろ!」「大都会」「西部警察」など、数々の名作刑事ドラマに出演しました。歌手としてもヒット曲が多く、まさに昭和を代表する大スターで、現在も愛され続ける名優です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!


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