【ジョジョの奇妙な冒険】みんなが選んだ史上最強のボスキャラランキング 第1位はカーズ率いる「柱の男」【2021年最新投票結果】

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 5月1日から5月14日まで、ねとらぼ調査隊では「『ジョジョシリーズ』歴代最強のボスキャラは誰?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』各部に登場したボスキャラクターに該当する8人となります。今回のアンケートでは、総数1768票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

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第8位:明負悟

 第8位は明負悟でした。得票数は44票、得票率は2.5%となっています。

 明負悟は、第8部「ジョジョリオン」に登場するTG大学病院の院長です。高齢により、医療行為は行っていないものの、医学賞を受賞するなど立派な経歴の持ち主。病気を治す「新ロカカカの実」を巡り、定助らと対峙します。

画像は「ウルトラジャンプ公式サイト」より引用
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第7位:ディオ・ブランドー

 第7位はディオ・ブランドーでした。得票数は54票、得票率は3.1%となっています。

 ディオは第1部「ファントムブラッド」に登場するキャラクターです。ジョースター家の養子として育てられましたが、後に石仮面を被って不死身の吸血鬼となります。「気化冷凍法」や、目から圧縮した体液を放ち相手に突き刺す「空裂眼刺驚(スペースリパー・スティンギーアイズ)」といった能力でジョナサン一行を苦しめました。

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第6位:ファニー・ヴァレンタイン

 第6位はファニー・ヴァレンタインでした。得票数は58票、得票率は3.3%となっています。

 ファニーは第7部「スティール・ボール・ラン」に登場するキャラクターで、第23代アメリカ合衆国大統領です。歴代ボスの中で、最も高い社会的地位と権力をもっています。劇中で開催された、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「SBR(スティール・ボール・ラン)」では、とある目的のために多くの犠牲を生むことに。

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第5位:ディアボロ

 第5位はディアボロでした。得票数は73票、得票率は4.1%となっています。

 ディアボロは、第5部「黄金の風」に登場したキャラクターです。イタリアのギャング組織「パッショーネ」のボスであり、その正体を知る者はいませんでした。スタンド「キング・クリムゾン」は、時間を消し飛ばす能力と未来予知能力「エピタフ」を持っています。二重人格で「ドッピオ」という人格が現れることも。

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第4位:吉良吉影

 第4位は吉良吉影でした。得票数は145票、得票率は8.2%となっています。

 吉良吉影は第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場するキャラクターです。「平穏な生活」を信条としながら、強烈な殺人衝動を抱える大量殺人犯。スタンドは触れた対象を爆弾に変える「キラークイーン」。第2の爆弾「シアーハートアタック」、無敵と名高い第3の爆弾「バイツァ・ダスト」が合わさり、シリーズ屈指の性能を誇ります。

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第3位:エンリコ・プッチ

 第3位はエンリコ・プッチでした。得票数は286票、得票率は16.2%となっています。

 プッチ神父は第6部「ストーンオーシャン」に登場するキャラクターです。G.D.st刑務所の教誨師で、聖職者らしく普段の物腰は穏やか。しかし、目的のためなら手段を選ばないといった一面も。独善性の強い性格により、ウェザー・リポートからは「自分が『悪』だと気づいていない… もっともドス黒い『悪』だ…」と言われています。

 コメントでは「実績としてはプッチ神父が最強」「一番わけがわからない能力で、戦闘能力とかの前に為す術がない」といった声が寄せられていました。

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第2位:DIO

 第2位はDIOでした。得票数は552票、得票率は31.2%となっています。

 DIOは第3部「スターダストクルセイダース」に登場するキャラクターです。第1部で登場したディオがジョナサンの肉体を乗っ取り、100年の時を経てよみがえった存在。第1部のディオと区別するために「DIO」と表記されるのが通例となっています。

 悪のカリスマとして多くのスタンド使いを従え、承太郎たちに刺客を送り込みました。スタンドの「ザ・ワールド」は近距離パワー型で、時を止める能力を持っています。ラッシュ時の掛け声は「無駄無駄」。

 コメントでは「2つの部にわたってラスボスを務めた存在」「人間ではないし、時間を止められるのが強い」「単純な強さだけでなく、圧倒的な存在感とカリスマ性……なによりカッコいい」といった声が寄せられていました。

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第1位:柱の男(ワムウ、エシディシ、カーズ)

 第1位は柱の男(ワムウ、エシディシ、カーズ)でした。得票数は556票、得票率は31.4%となっています。

 第2部「戦闘潮流」では「柱の男」としてサンタナ、ワムウ、エシディシ、カーズの4人が登場しました。中でも第2部のラスボスとして君臨したカーズは、エイジャの赤石と石仮面のパワーで「究極生命体」へ進化。弱点であった太陽光や波紋を克服し、文字通り究極の生命体となりました。

 900キロを超える握力や18メートルを超えるジャンプ力に加えて、睡眠が不要であらゆる生物の能力を体現できるなど、究極生命体となったカーズの説明を読んで絶望を感じた人も多いはず。

 コメントでは「最強といえばカーズ」「カーズが究極生物になった時の絶望感はすごかった」「時を10秒止めたとしてもカーズを倒せる気がしない」といった声が寄せられていました。

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