視聴行動分析サービスのニールセンデジタルは、2023年の日本におけるインターネットサービス利用ランキング「Tops of 2023: Digital in Japan」を発表しました。
本記事では「トータルデジタル利用時間」のランキングを紹介します。トータルデジタルとはPCとモバイルの重複を除いたもの。2023年に利用時間が多かったインターネットサービスはどれか、早速見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年1月~9月 |
|---|---|
| 調査対象 | ニールセン デジタルコンテンツ視聴率 |
| 有効回答数 | リーチは日本の2歳以上の人口をベースに算出 |
(出典元:TOPS OF 2023: DIGITAL IN JAPAN ~ ニールセン、2023年日本のインターネットサービス利用者数/利用時間ランキングを発表)
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利用時間が多いインターネットサービス

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第2位:LINE(11%)

平均月間利用時間のシェア11%を獲得した「LINE」が2位でした。通信キャリアや端末を問わず複数人のグループ通話を含む音声通話やチャットが可能なアプリで、2023年7月時点で国内ユーザー数は9500万人と言われています。
第1位:YouTube(37%)

トータルデジタルの利用者数では4位だった「YouTube」が「利用時間」では37%を占めて昨年と同様1位となりました。ほかのサービスがテキストコンテンツのみを対象としているのに対し、YouTubeはビデオのみとなっており、その分利用時間のシェアを獲得していることがわかります。
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