2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」は、主人公・徳川家康の成長や覇業と共に、家族や家臣団との絆も大きなテーマとなっていました。個性豊かな家臣が家康を支えているシーンが多く、中には「こんなキャラクターが現実に自分の部下や後背だったらなぁ」と思う人もいたでしょう。
そこで今回は、「どうする家康」の徳川勢で部下・後輩に欲しい登場人物をアンケートします。まずは、特に多大な功績を残したとされる3名を紹介します。
井伊直政
徳川四天王の最年少である井伊直政。2017年の大河ドラマの主人公でもある女城主・直虎に育てられた井伊家の御曹司で、頭の回転は速いもののプライドが高く、しばしば口が災いを呼ぶトラブルメーカーとして描かれました。クセの強いキャラクターですが忠誠心が強く、「井伊の赤鬼」と呼ばれるほどの勇敢さは部下や後輩として頼もしい存在といえます。
榊原康政
杉野遥亮さんが演じた榊原康政は、徳川家の前身である松平家の陪臣(家臣の家臣)の家柄で、家康に才能を見出された人物。やはり文武に優れた武将ですが、「どうする家康」ではマイペースで客観的なものの見方をする性格という役どころでした。晩年は、「老臣が権力を争うのは亡国の兆し」として自領から出なかったともいわれ、その冷静な判断力は頼りになるでしょう。
本多忠勝
本多忠勝は生涯で57回の戦いに参加するも、かすり傷ひとつ負わなかったといわれる猛将。また愛用の「蜻蛉切(とんぼきり)」は、穂先に止まったトンボが真っ二つになったといわれる名槍です。山田裕貴さん扮する忠勝は、忠義と情に厚い熱血漢として視聴者を魅了しました。戦国最強とも謳われる武将を部下や後輩に持つのは頼もしくもありますが、こちらも相応の器が求められますね。
「どうする家康」の徳川勢で部下・後輩に欲しいのは?
ここまで、「どうする家康」の徳川勢から3名の登場人物を紹介しました。投票の際にはぜひ、部下や後輩に欲しい理由や作中で印象に残っているエピソードなどもコメントに添えてください。たくさんの投票とコメントをお待ちしています。
