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2000年代のNHKアニメ作品人気ランキング! 激戦を制した1位は「電脳コイル」

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 2021年5月3日から5月16日まで、ねとらぼ調査隊では「一番好きな2000年代『NHKアニメ』はどれ?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは、総数2万1345票もの投票をいただきました。ありがとうございました! それでは、結果を見ていきましょう。

※アンケート記事内において、選択肢に「ぶぶチャチャ」がありましたが、放送が1999年だったため今回の結果には反映しておりません。投票してくれた皆さま、申し訳ありません。

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第10位:だぁ!だぁ!だぁ!

 第10位は「だぁ!だぁ!だぁ!」。得票数は651票、得票率は3.0%です。

 2000年放送開始の「だぁ!だぁ!だぁ!」は川村美香さんの同名漫画が原作です。中学2年生の光月未夢と西遠寺彷徨はそれぞれの家庭の事情で共同生活をすることに。そこへ宇宙人の赤ちゃんルゥとシッターペット(子守兼ペット)のワンニャーも飛び込んできて、疑似家族のようになっていくという物語です。

画像は「J.C.STAFF」公式サイトより引用
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第9位:エレメントハンター

 第9位は「エレメントハンター」。得票数は1003票、得票率は4.7%です。

 「エレメントハンター」は2009年放送開始。地球から消失した元素を取り戻すため、次元の壁の向こう「ネガアース」にアクセスし、怪獣を倒して元素を回収する、13歳以下の少年少女たちエレメントハンターの物語です。

画像はNHKアニメワールドより引用
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第8位:プラネテス

 第8位は「プラネテス」。得票数は1053票、得票率は4.9%です。

 2003年放送開始の「プラネテス」は、幸村誠さんの同名漫画が原作。2075年が舞台で、スペースデブリ回収業者のハチマキこと星野八郎太を主人公とするSFです。リアルな作風で「S『F』ではない、現実と地続きな宇宙を表現したプラネテスは面白かった。デブリやケスラーシンドロームなんて言葉はこの作品で知ったよ。宇宙空間は無音という思い切った決断は素晴らしいと思う」などのコメントがありました。

画像はNHKアニメワールドより引用
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第7位:無人惑星サヴァイヴ

 第7位は「無人惑星サヴァイヴ」。得票数は1167票、得票率は5.4%です。

 「無人惑星サヴァイヴ」は2003年放送開始。人類がスペースコロニーで暮らす22世紀、修学旅行中の事故により未知の惑星に取り残された少年少女7人(と1匹のペットロボット)の生き残りの物語です。

画像はNHKアニメワールドより引用
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第6位:メジャー

 第6位は「メジャー」。得票数は1170票、得票率は5.5%です。

 2004年放送開始の「メジャー」。満田拓也さんの同名野球漫画が原作です。主人公・本田吾郎が父と同じプロ野球選手、そしてメジャーリーグを目指す物語で、5歳からスタートします。続編の「メジャーセカンド」もNHKでアニメ化されています。

画像はNHKアニメワールドより引用
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第5位:今日からマ王!

 第5位は「今日からマ王!」。得票数は1211票、得票率は5.6%です。

 「今日からマ王!」は2004年に放送開始しました。原作は喬林知さんの小説「まるマ」シリーズで、その名の通り正確には「マ」の字を丸で囲みます。主人公の高校生・渋谷有利が異世界に流され、魔族の王になるというファンタジー。ギャグ満載のハイテンションな作品です。第1シリーズは早口の次回予告も見どころ。

画像はNHKアニメワールドより引用
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第4位:ツバサ・クロニクル

 第4位は「ツバサ・クロニクル」。得票数は1610票、得票率は7.5%です。

 2005年放送開始の「ツバサ・クロニクル」はCLAMPの漫画「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」を原作とした作品。互いに惹かれあう小狼(シャオラン)とサクラらが、羽根となって散ってしまったサクラの記憶を求めてさまざまな異世界を渡る「純愛冒険ファンタジー」です。異世界に行くための対価となる最も大切なものとして、サクラとの関係性を支払うという展開には悲鳴を上げてしまいました。

画像はNHKアニメワールドより引用
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第3位:十二国記

 第3位は「十二国記」。得票数は1851票、得票率は8.6%です。

 「十二国記」は2002年に放送開始しました。原作小説は小野不由美さんの同名シリーズ。主人公の高校生・中嶋陽子が中華風の異世界に連れ去られてしまい、心身両面で過酷な旅を強いられます。物語が進むと国家規模のスケールになるのも面白いところ。コメント欄では「楽俊、六太の優しさが大好きです」などの声がありました。

画像はNHKアニメワールドより引用
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第2位:獣の奏者 エリン

 第2位は「獣の奏者 エリン」。得票数は2754票、得票率は12.8%です。

 2009年放送の「獣の奏者 エリン」は上橋菜穂子さんのファンタジー小説「獣の奏者」シリーズを原作とした作品。決して人に馴れない獣「王獣」と心を通わせる能力を持ってしまった少女エリンが、王国の勢力争いに巻き込まれていくストーリーです。キーである王獣は、グリフォンのように四つ足の獣に翼がついている姿ではなく、獣の前脚が翼に変化したようなデザインになっているのが特徴で、これは原作者・上橋さんのこだわりです。

画像はNHKアニメワールドより引用
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第1位:電脳コイル

 第1位は「電脳コイル」。得票数は2905票、得票率は13.5%です。

 「電脳コイル」は2007年放送。インターネットの情報を自由に閲覧できるツール「電脳メガネ」が普及している近未来を舞台にしたSFです。AR(拡張現実)に関する話題を見るたびに本作を思い出している人も多いのではないでしょうか。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞などを受賞しています。原作・脚本・監督は磯光雄さん。コメント欄では「電脳メガネほしい。地元がこのくらいの田舎っぽさがある町なので、非常に親近感」という声がありました。

画像はNHKアニメワールドより引用

コメント欄で多かったのは……

 選択肢にない作品として「絶対少年」(2005年)、「魔法少女隊アルス」(2004年開始)、「機巧奇傳ヒヲウ戦記」(2000年開始)を挙げるコメントが多数ありました。

画像はNHKアニメワールドより引用

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