ソニー生命保険は、2023年11月2日~11月10日にかけて、全国の20~59歳の男女4700人(各都道府県100人)を対象に、「47都道府県別 生活意識調査」を実施し、その結果を発表しました。調査はインターネットリサーチにて実施され、各都道府県でいくつかの項目に対して「自慢できる」と回答した割合を基に、さまざまなランキングが作成されています。
本記事では、調査結果「暮らしやすさ」のランキングを紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年11月2日~11月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の20~59歳の男女 |
| 有効回答数 | 4700人(各都道府県100人) |
(出典元:ソニー生命保険「47都道府県別 生活意識調査2023」)
「暮らしやすさが自慢の都道府県」ランキングTOP30

第2位:滋賀県

第2位は、得票率48%の「滋賀県」でした。滋賀県は昨年の同ランキング同率8位(得票率44%)から順位を上げています。
近畿地方に位置する滋賀県は、県土の約6分の1を占める日本最大の湖「琵琶湖」を有し、「琵琶湖八景」や「近江八景」と称される美しい自然が楽しめるエリアです。自然と都市機能が程よくそろっているため、生活しやすい環境にあります。
国宝「彦根城」や競技かるたの聖地としても知られる「近江神宮」のほか、「滋賀農業公園ブルーメの丘」などの観光名所が点在。ふなずしの材料として知られるニゴロブナや、ビワマスなどの琵琶湖固有種を使った「湖魚料理」も楽しめます。京都や名古屋、大阪といった都市からアクセスしやすいのも魅力の一つではないでしょうか。
第1位:兵庫県

第1位は、得票率50%の「兵庫県」でした。兵庫県は昨年の同ランキング24位(36%)から大きく順位を上げ、2020年の調査以来3年ぶりの1位を獲得しています。
近畿地方に位置する兵庫県は、神戸港を中心に日本の玄関口として発展してきたエリアで、西日本有数の観光都市としても知られています。鉄道や道路網のほか、空路も整備されているため交通利便性が高く、自然にも恵まれているため、生活しやすい環境が整っています。
世界文化遺産の「姫路城」、高校野球の聖地「阪神甲子園球場」、温泉街として知られる城崎や有馬など、観光名所が点在。大阪へのアクセスも良好であるほか、大型ショッピングモールなども多数あるため、魅力的なエリアとなっています。
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