メディア

【日本ダービー】平成の「ダービー馬」であなたが好きなのは?【人気投票実施中】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 東京競馬場で、例年5月下旬ごろに行われる日本ダービー(東京優駿)。皐月賞、菊花賞とともにクラシック三冠レースとして位置づけられ、日本ダービーの優勝は競馬関係者にとって悲願ともいわれています。

 今回は、平成の日本ダービー歴代優勝馬の人気アンケートを実施します。ぜひ印象に強く残っている1頭に投票をお願いします。

 それではアンケートの前に、歴代優勝馬から6頭を紹介します。

画像は「JRA」公式サイトより引用
advertisement

トウカイテイオー

 1991年(第58回)のダービー馬。「皇帝」と呼ばれた無敗三冠馬シンボリルドルフを父に持ち、デビュー戦から続くオープン3連戦まで、期待に応えて連勝します。そして、父と同じ無敗三冠の偉業を期待されて臨んだGIレース・皐月賞も制し、日本ダービーに挑みました。

 ダービーでは皐月賞と同じく大外枠に入り、前のほうからレースを展開。最後の直線で抜け出すと、そのまま後続を大きく引き離して完勝。見事に無敗二冠を達成しました。ですが、その後に骨折が発覚し、三冠を目前にして菊花賞の出馬を断念。その後も怪我に苦しみましたが、そのたびに劇的な復活劇を見せてくれました。

advertisement

ナリタブライアン

 1994年(第61回)のダービー馬。「シャドーロールの怪物」の愛称で親しまれたクラシック三冠馬です。ですが、デビュー戦は2着に敗れ、その後も函館3歳ステークスとデイリー杯3歳ステークスを落とすなど、競走馬としてのスタートは順調ではありませんでした。

 ですが、京都3歳ステークスをレコードタイムで勝つと、その後は連勝街道。朝日杯3歳ステークスで初めてGIを制覇すると、皐月賞も圧勝。日本ダービーでは外を回るレース展開で、直線に入るとすかさずスパートして勝利。クラシック三冠レースで2着につけた馬身は合計およそ15、そのうち2レースはレコード勝ちと、圧倒的な強さを見せました。

advertisement

スペシャルウィーク

 1998年(第65回)のダービー馬。鞍上を務めた武豊騎手に、ダービー初勝利をプレゼントした競走馬です。デビュー戦を勝利するも、続く2戦目を落とし、1番人気に推された皐月賞もセイウンスカイの前に敗れて3着。そんな中で日本ダービーを迎えました。

 ですが、ハイペースなレース展開となった日本ダービーでは、中団でレースを展開し、最後の直線勝負で後続を5馬身も突き放す圧勝劇を見せました。武豊騎手が珍しく大きくガッツポーズする姿は、とても印象的でしたね。

 その後も、天皇賞(春)やジャパンカップなどを制し、当時の世界最高賞金獲得馬に輝きました。

advertisement

ディープインパクト

 2005年(第72回)のダービー馬。現役期間は2004年から2006年までの約2年でしたが、人々の記憶に深く刻まれた名馬です。その独特の走りは、鞍上を務めた武豊騎手の言葉を借りて「空を飛ぶ」とも評されました。

 小柄な競走馬でしたが、その力は圧倒的でした。新馬戦を制すと、若駒ステークスと弥生賞も勝利。皐月賞を完勝して臨んだ日本ダービーでは、単勝支持率が73.4%(オッズ1.1倍)と圧倒的な人気を獲得。その期待に見事に応えて、5馬身差の圧勝劇を演じました。

 引退レースとなった有馬記念では、上がり3ハロン33秒8という驚異的な末脚を披露して勝利するなど、最後まで数々の衝撃を与えてくれました。

advertisement

ウオッカ

 2007年(第74回)のダービー馬。牝馬としては実に64年ぶりに、日本ダービーを制しました。新馬戦を勝利すると、抽選を突破して参戦した阪神ジュベナイルフィリーズを見事に制覇。その後、桜花賞で2着に入り、日本ダービーに挑戦しました。

 日本ダービーでは、中団でレースを展開。最後の直線に入ると、1頭だけ全く違う脚色を発揮し、後続を3馬身も引き離して圧勝しました。鞍上の四位洋文騎手に「もう騎手を辞めてもいい」といわせるほどの走りでした。

 2010年に引退するまで、GIを通算7勝。2008年と2009年の2度、JRA賞年度代表馬にも選ばれました。

advertisement

オルフェーヴル

 2011年(第78回)のダービー馬。クラシック3冠を含む6冠を獲得した、平成を代表する名馬の1頭です。ですが、新馬戦こそ勝利を納めますが、その後はなかなか勝てませんでした。待望の重賞初制覇は、6戦目となったスプリングステークスでした。

 その後は皐月賞を完勝し、日本ダービーでは不良馬場をものともせずに圧勝。菊花賞も制し、三冠を達成しました。その後も、外に逸走しつつも猛烈な追い上げで2着に入った阪神大賞典、2年連続の凱旋門賞2着、他馬を寄せつけずに圧勝したラストランの有馬記念など、驚きのレースを数多く見せてくれました。

advertisement

まとめ

 投票対象は、平成を駆け抜けた歴代ダービー馬です。どの馬を選べばいいか迷ってしまう人も多いと思いますが、ぜひ思い出深い1頭に投票してください。レースにまつわるコメントなどもお待ちしています!

advertisement

アンケート

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「スポーツ」のアクセスランキング