ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「次に買い替えたい電子レンジ・オーブンレンジのメーカー」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの40代から「次に買い替えたい」と支持を集めたのは、どのメーカーだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代 |
| 有効回答数 | 237票 |
【40代が選ぶ】次に買い替えたい「電子レンジ・オーブンレンジのメーカー」ランキング

第5位:東芝

第5位は「東芝」でした。同社が展開する「石窯ドーム」シリーズは、業界トップクラスとなる350度の高温を実現し、ムラなくおいしく焼き上げることができます。また、温度センサーにより分量によって火加減を自動調節してくれるのも、うれしい機能ですね。
第4位:アイリスオーヤマ

第4位は「アイリスオーヤマ」でした。宮城県仙台市に本社を置く、家電製品を中心に幅広い生活用品を提供する企業です。電子レンジ・オーブンレンジの分野でも、スチームオーブンレンジ、オーブンレンジ、単機能レンジという豊富なバリエーションを展開しています。
第3位:シャープ

第3位は「シャープ」でした。同社が展開する「ヘルシオ」シリーズは、「水で焼く」というコンセプトが特徴のオーブンレンジ。「水で焼く」ことで、余分な油分や塩分を落とし、栄養素を壊さずに調理できるというメリットがあります。健康志向のユーザーにとっては、特にうれしい機能といえるのではないでしょうか。
第2位:日立

第2位は「日立」でした。同社が販売する「ヘルシーシェフ MRO-W10B」は、独自のWスキャン調理機能で食品の重さと表面温度を計測し、加熱のパワーや時間を自動で調整。また、300度の熱風2段オーブン機能により、さまざまなスイーツを手軽に作れるのも魅力です。レシピの幅が広がって、楽しそうですね。
第1位:パナソニック

第1位は「パナソニック」でした。同社が販売するスチームオーブンレンジ ビストロ「NE-UBS10A」は、大火力の極め焼きヒーターと、ヒートグリル皿による「両面グリル」機能などが特徴として挙げられます。これにより、食材を裏返す手間なく、中まで均一においしく焼き上げることが可能です。さらに、上段と下段で異なるメニューを同時に調理できる多機能性や、ローストビーフやプリンなど幅広い温度帯での調理もできます。
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