「名前がかっこいいと思う中部地方の旧国名」ランキングTOP10! 第1位は「信濃」【2024年最新投票結果】

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 現在も知られている「旧国名」。古くから用いられていた地名であり、漢字2文字で統一されているのが特徴的です。特に中部地方には、甲斐や飛騨など、全国的に知名度の高い旧国名が見られます。

 そこでねとらぼ調査隊では、2023年12月23日から12月30日にかけて「名前がかっこいいと思う中部地方の旧国名は?」というアンケートを実施しました。

 アンケートでは、計482票の投票をいただきました。ご投票いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました! それでは、結果を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年12月23日 ~ 12月30日
有効回答数 482票
質問名前がかっこいいと思う中部地方の旧国名は?
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第2位:甲斐(かい)

 第2位は、14.3%の得票率で「甲斐(かい)」でした。甲斐は、現在の山梨県に相当する旧地名です。古くから馴染みのある地名であり、『古事記』や『日本書記』などの歴史的書物にも登場しています。

 国名の由来は諸説あります。かつて東海道と東山道の結節点であったという意味での「交い」を原義とする説や、馬「飼い」からきた説など、さまざまです。覚えやすく呼びやすい地名という点も、今もなお親しまれている理由かもしれませんね。

 また、戦国武将の武田信玄の率いた軍が「甲斐の虎」とうたわれていることからも、趣や強さを感じるかっこいい地名として、イメージが定着しているのではないでしょうか。

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第1位:信濃(しなの)

 第1位は、17.6%の得票率で「信濃(しなの)」でした。「信濃」は、現在の長野県に相当する旧地名。「信濃川」など現在も使われている地名で、その昔は「科野」と書かれていたそうです。

 「信濃」の由来には諸説がありますが、一説には、険しい峠道(科坂)が多い山岳地であることに基づくといわれています。また「科の木」が多かったことから、その樹皮を用いた布や縄が作られていた歴史もあるそうです。

 『古事記』に登場する地名であり、広く知られた旧地名の「信濃」。歴史と伝統を感じる、かっこいい地名と思う人が多かったのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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