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第1位:名鉄本線(東)・神宮前→金山(132%)

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解説
第1位は名鉄本線(東部線)の神宮前~金山間で、7時40分〜8時40分の混雑率は132%でした。いずれも名古屋市熱田区にある区間で、平日の当該時間帯には6両編成などの列車を35本運行。輸送力が2万2086人であるのに対して、輸送人員は2万9163人となっています。
多くの種別の列車が停車するほか、神宮前駅には名鉄常滑線が乗り入れ、金山駅ではJR線や名古屋市営地下鉄名城・名港線への乗り換えが可能であるなど、利便性の高い神宮前駅と金山駅。名古屋市中心部に近いこともあり、混雑率が高くなっていると考えられそうです。
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調査概要
| 調査期間 | 2022年度(主に2022年10月~11月1日または複数日の乗車人員データを基に計算) |
|---|---|
| 調査対象 | 名古屋圏において国土交通省が継続的に混雑率の統計をとっている区間等 |
(出典元:報道発表資料:三大都市圏の平均混雑率が増加~都市鉄道の混雑率調査結果を公表(令和4年度実績)~ – 国土交通省)