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【大学ランキング】「国際的なセンス」が身につく大学ランキングTOP10! 1位は「上智大学」【2020年調査 / 関東エリア版】

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 リクルートが運営する進学情報サイト「スタディサプリ進路」が、高校3年生に大学の志願度やイメージを尋ねた調査「大学ブランドランキング【2020年最新版】」の結果を公表しています。

 今回はその中にある、関東エリアの高校3年生が「国際的なセンスが身につく」と思う大学のランキングを見ていきましょう。

(出典元:スタディサプリ進路

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第3位:東京大学

 第3位は「東京大学」でした。1877年に日本初の国立大学として創設された、「世界的視野をもった市民的エリート」の育成を使命としている大学です。前期課程(大学1~2年生)では、教養教育を通じて深い教養と豊かな人間性を磨き、進むべき専門分野を見極めます。

 2014年には、大学の国際化を進める文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」事業の対象となりました。現在は、世界最先端の研究に携われる機会や英語で学位を取得できるカリキュラムを提供できる“グローバルキャンパス”の実現をめざしています。

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第2位:東京外国語大学

 第2位は「東京外国語大学」でした。外国語や異国文化を学び、外国に対する理解を深めることを目的として創設された大学で、間もなく建学150周年を迎えます。

 同大学は世界およそ70カ国・地域にある165の大学と協定を結んでおり、長期の交換留学プログラムを提供できる体制を整えています。2018年度には、大学1年生の52%が短期留学を、大学3年生の62%が長期留学を経験するなど、海外留学が積極的に行われています。

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第1位:上智大学

 そして第1位は「上智大学」でした。2013年に創立100周年を迎えた歴史ある大学で、「叡智が世界をつなぐ」という建学の理念のもと運営されています。

 2019年度には1006人の学生が海外留学を経験し、語学以外の学部の授業では、全体の20%にあたる874科目を外国語で実施。また、2021年3月時点で、81カ国・地域の387大学と交換留学協定・学術交流協定を結ぶなど、世界で活躍できる人材の育成を積極的にサポートしています。

 ランキング10位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!

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