ねとらぼ調査隊では、2023年1月9日~1月16日の間、全国の60代の男女を対象に「「サザンオールスターズの中で好きなアルバム」というテーマでアンケートを実施しました。
1978年に「勝手にシンドバッド」でメジャーデビューを果たした「サザンオールスターズ」。数々の名盤がありますが、60代から支持を集めたのはどのアルバムなのでしょうか? 早速結果を見てみましょう。
advertisement
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月9日 ~ 1月16日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 606票 |
| 質問 | 「サザンオールスターズ」の中で好きなアルバムは? |
advertisement
第2位:ステレオ太陽族

第2位は「ステレオ太陽族」でした。
1981年に発表された4thアルバム。これまでのライブ乗りの作風と違い、洋楽的なひねりが効いた一枚です。「ステレオ太陽族」「栞のテーマ」「My Foreplay Music」など、映画「モーニングムーンは粗雑に」の挿入曲の他、関口和之さんがボーカルを担当した「ムクが泣く」も収録されています。
advertisement
第1位:NUDE MAN

第1位は「NUDE MAN」でした。
1982年にリリースされた5thアルバム。小林克也さんのDJがバックで流れる「DJ・コービーの伝説」をオープニング曲に、研ナオコさんがカバーしたことでも有名な「夏をあきらめて」や、原由子さんがボーカルのミッドテンポナンバー「流れる雲を追いかけて」などが収録されています。
「匂艶 THE NIGHT CLUB」や「NUDE MAN」のラテンロックナンバーなど幅広い楽曲を挟みつつ、どこか往年の歌謡曲からの影響が感じられる一枚です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
