ねとらぼ調査隊では、2023年12月3日〜12月10日にかけて、「好きなギタリストがいる『1990年代のヴィジュアル系バンド』は?」というテーマでアンケートを実施していました。
1990年代に全盛期を迎え、今も多くの人を魅了するヴィジュアル系バンド。個性的なギタリストが少なくなく、卓越したプレイを見せてきました。
本記事では、アンケート結果から「50代」の投票に基づく結果を紹介。1990年代のヴィジュアル系で、50代から「好きなギタリストがいる」と支持されたのは、どのバンドだったのでしょうか? さっそく、結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月3日〜2023年12月10日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 580票 |
| 質問 | 「1990年代ヴィジュアル系」で好きなギタリストがいるバンドは? |
第2位:D’ERLANGER

第2位は「D’ERLANGER」でした。1983年に結成され、インディーズバンドながらライブ動員数記録を塗り替えるなど活躍しました。1990年1月には、シングル「DARLIN’」でメジャーデビュー。その後、解散と活動再開を経て、2023年9月に10枚目のアルバム「Rosy Moments 4D」をリリースしました。
同バンドの結成メンバーでギター担当のCIPHER(サイファ)さんは、中学時代にロックバンド「44MAGNUM」のローディーとして活動を開始。16歳の時にはステージに立っていたそうです。「D’ERLANGER」のほか、バンド「BODY」「CRAZE」のギタリストや吉川晃司さんのサポートとしても活躍していました。
第1位:X JAPAN

第1位は「X JAPAN」でした。インディーズで絶大な人気を獲得し、1989年に「X」としてメジャーデビュー。高い演奏力で奏でるヘヴィメタルサウンドが高く評価されました。1992年に「X JAPAN」へ改名し、1997年に解散。2007年の再結成後は、アメリカの野外音楽フェス「Coachella 2018」にも出演しています。
当初、ギターはHIDEさんとPATAさんが担当。その後、解散やHIDEさんの逝去、再結成を経て、2009年にはヴィジュアル系ロックバンド「LUNA SEA」のメンバーであるSUGIZOさんが新しいギタリストとして加入しました。
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