【青山学院大学】「卒業生の就職先」ランキングTOP29! 第1位は「楽天グループ」【2022年度版】

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 東京都に本部を置く難関私立大学を指す、通称「GMARCH」。その一角を占める青山学院大学の卒業生が、どのような企業に就職しているのか、気になるところです。

 そこで本記事では、青山学院大学が公開している2022年度卒業生の「進路・就職状況データ」をもとに、青山学院大学の学部を卒業した学生に人気の就職先をランキング形式で紹介します。

 青山学院大学の卒業生たちにとって、どのような企業が人気を集めているのでしょうか。さっそくランキングを上位から見ていきましょう!

(出典:青山学院大学「進路・就職状況データ」

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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【青山学院大学】「卒業生の就職先」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:パーソルキャリア(20人)

画像:パーソルキャリア

 第2位は「パーソルキャリア」で、就職した学生は20人でした。

 東京都千代田区に本社を置く総合人材サービス会社。人材紹介サービスをはじめ、求人メディアの運営や転職・就職支援、採用・経営支援、副業・兼業・フリーランス支援サービスなど幅広い人材サービスを提供。前身となる雑誌創刊から30年以上の歴史を持つ転職サービス「doda」は、業界最大級となるサービス登録者数を誇っています。

 パーソルキャリアでは、「キャリアオーナーシップ」に必要な価値観やポリシーを見出し、キャリアを構想・選択する機会を提供。社会の変化をとらえ、広く社会に通用する力を育てる人材育成を実施しています。また、社員同士がコミュニケーションをとり高い生産性を出せる環境づくりや、休暇・福利厚生などの支援も充実。「ビジネス職」「新規事業開発職」をはじめ、「企画職」「エンジニア職」「データスペシャリスト職」「デザイナー職」など、募集されているポジションも多いため、自分にあった職が選べるところも魅力です。

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第1位:楽天グループ(45人)

画像:楽天グループ

 第1位は「楽天グループ」で、就職した学生は45人でした。

 東京都世田谷区に本社を置き、インターネット関連サービスを中心に幅広い事業領域を持つ1997年設立の企業です。インターネット・ショッピングモール「楽天市場」からスタートし、現在は銀行・証券・保険・携帯キャリア事業など、70以上の幅広い事業・サービスを展開。世界中に約17億人のサービス利用者がいる、グローバルな企業グループに成長しています。

 楽天グループでは、2010年に社内公用語の英語化を発表。2015年にはTOEIC平均スコア800点をクリアするなど高い効果を発揮しています。さらに英会話の研修やダイバーシティ研修などを実施し、グローバルリーダー人材の育成を強化しています。また、出産・育児・介護に関する制度・サポートなど、福利厚生が充実しているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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