INDEX
- 【2024年1月最新版】「ハワイ物価高騰のリアル」
- 【コーヒー】
- おすすめ店①:Kai Coffee Hawaii Waikiki(カイコーヒー ハワイ ワイキキ)
- おすすめ店②:ARVO(アーヴォ)
- 【ポケ(ポキ)】
- おすすめ店①:Island Country Markets(アイランド・カントリー・マーケット)
- おすすめ店②:Whole Foods Market(ホールフーズマーケット)
- おすすめ店③:ABCストア
- 【ビール】
- おすすめ店①:Aloha Beer Company(アロハ・ビア・カンパニー)
- おすすめ店②:Honolulu Beerworks(ホノルル ビアワークス)
- 【レストラン・カフェ】
- おすすめ店①:Deck(デック)
- おすすめ店②:ZIGU(ジグ)
- おすすめ店③:Arancino di Mare(アランチーノ ディ マーレ)
- おすすめ店④:Banan(バナン)
- 【ハワイの物価】まとめ
【ビール】

ハワイではクラフトビール人気が高く、オアフ島には、クラフトビールブームの先駆け的存在である「ホノルル・ビアワークス」のほか、「ワイキキ・ブリューイング・カンパニー」「アロハ・ビア・カンパニー」など多くのブリュワリーがあります。
少量ずついろいろな種類を楽しめる「サンプラーセット」がおすすめで、「アロハ・ビア・カンパニー」のサンプラーセットは4種で12ドル(約1788円)~。その時々で提供されるビールの種類が変わるので何度訪れても新鮮な気持ちでおいしいビールを味わうことができそうです。
おすすめ店①:Aloha Beer Company(アロハ・ビア・カンパニー)

住所:700 Queen St, Honolulu, HI 96813 アメリカ合衆国
おすすめ店②:Honolulu Beerworks(ホノルル ビアワークス)


住所:328 Cooke St, Honolulu, HI 96813 アメリカ合衆国

右:ワイキキブリューイングのビール6缶9.72ドル(約1440円)
【レストラン・カフェ】

ハッピーアワーで8ドル(約1185円)
ハワイといえば、ステーキやガーリックシュリンプなどのグルメや、パンケーキやマラサダなどのスイーツも有名ですよね。ワイキキには、オーシャンビューなどロケーション抜群のレストランやカフェがたくさんあります。
ハワイのシンボルでもある雄大な「ダイヤモンドヘッド」を眺めながら食事ができるダイニング「Deck(デック)」は、「クイーンカピオラニホテル」3階、プールの隣に位置しています。料理のおいしさはもちろん、テラス席からの眺めは格別。「ハワイに来た!」と実感できるでしょう。
料理やドリンクをお得に楽しめるハッピーアワー(料理:PM4時~6時、ドリンク:PM2時~6時)は、ドラフトビールが通常11ドル(約1630円)のところ、8ドル(約1185円)に。ハッピーアワーを実施しているお店は多いので、訪れる前に調べてから行くと良さそうですね。
おすすめ店①:Deck(デック)

住所:150 Kapahulu Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
おすすめ店②:ZIGU(ジグ)

「Chilled Soba Noodle」11.5ドル(約1700円)
住所:413 Seaside Ave #1f, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
おすすめ店③:Arancino di Mare(アランチーノ ディ マーレ)

住所:2552 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
おすすめ店④:Banan(バナン)


住所:2552 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
【ハワイの物価】まとめ
今回の旅行を通して感じたことは、「噂通り、ハワイ(オアフ島・ワイキキ)の物価はとにかく高い」ということ。家族4人で行動すると、朝食やランチはだいたい1万円超え、ちょっといいレストランや居酒屋で夕食を食べたりお酒を飲んだりすると3万円は支払うことになります。
スーパーや土産物屋などの商品も、2019年と比べるとだいたい2~3倍程度の価格になっているところが多かったです。加えて、円安で更に高く感じました。
日本と比べて、逆にそこまで値段が高くなかったものは「缶ビール」。スーパーだとクラフトビール6缶セットで1400円ほど~なので、日本とそう変わらないですね。クラフトビールだと考えるとむしろ安いのではないでしょうか。ほかのものは高かったです!
しかし、いくら高くても何度も訪れたくなる魅力がハワイにはある。そして「またお金やマイルを貯めていつかハワイに行こう」と決心してしまうのでした。
