日本ではフードデリバリーサービス「Uber Eats」で知られる米国の企業「Uber」。世界的には主力事業であるライドシェアやタクシーなどの配車サービスが知られています。
そんなUberが、2020年度で利用された配車サービスの中で、車内への忘れ物が多かった世界の都市をランキングとして発表しました。はたして、忘れ物が最も多かった都市はどこだったのでしょうか。ランキング結果を見ていきましょう!
出典:配車サービス「Uber」

advertisement
第3位:ミラノ(イタリア)
第3位はイタリア北部の都市「ミラノ」でした。古くから服飾業などが盛んで、ファッションブランドの新作発表会であるミラノ・コレクションでも知られるように、「ファッションの都」とも呼ばれています。

advertisement
第2位:ウィーン(オーストリア)
第2位にはオーストリアの首都「ウィーン」がランクイン。クラシック音楽が盛んであり、かつてモーツァルトやベートーヴェンなど著名な音楽家が拠点に活動していた「音楽の都」。現在もウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン少年合唱団などで有名ですね。

advertisement
第1位:東京(日本)
そして第1位となったのは、日本の首都「東京」でした。「Uber Eats」が圧倒的に有名ですが、日本でもタクシー配車アプリとして「Uber」のサービスが展開されています。
きっと「Uber」を利用したことがなくても、タクシーの車内に忘れ物をした経験があるという人は少なくないでしょう。それも忘れ物が手元に戻ってくる可能性の高い、“治安の良さ”が関係しているのかもしれませんね。

そのほかにはどんな都市がランクインしていたのか、気になる人は次のページからご覧ください!