ねとらぼ調査隊では、2023年12月21日から12月31日にかけて「名前がかっこいいと思う近畿地方の旧国名は?」というアンケートを実施しました。
本記事では40代以下からの投票219票をもとにした結果を紹介します。40代以下から「名前がかっこいい」と思われているのは、近畿地方のどの旧国名だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2023年12月21日~12月31日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 219票 |
| 質問 | 名前がかっこいいと思う近畿地方の旧国名は? |
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第2位:播磨(はりま)

第2位は「播磨(はりま)」でした。現在の兵庫県の一部に相当する旧国名。「北播磨」「西播磨」など現在も地域の名前として残っています。日本で現存する最古の歴史書といわれている『古事記』には「針間」、『日本書紀』には「播磨」と記述されていたようです。
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第1位:大和(やまと)

第1位は「大和(やまと)」でした。現在の奈良県に相当する旧国名。古くは「倭」「大倭」という表記が採用されており、時代を経て「大和」が一般化したといわれています。「大和魂」「大和撫子(やまとなでしこ)」など、日本人の理想的な心や姿を象徴する言葉として使われることもあります。そうした知名度の高さが多くの票を集めた理由なのかもしれません。
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