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ねとらぼ
2024/02/18 09:05(公開)

【千葉県の公立高校】「全日制普通科の志願倍率」ランキングTOP29! 第1位は「船橋高校」【2024年度入試】

 千葉県には2023年度現在、121校の県立高校を含め、多くの公立高校があります。その中で、2024年度入試の志願倍率が高かったのはどの高校だったのでしょうか。

 本記事では、千葉県が発表した2024年度のデータをもとに、「全日制普通科の志願倍率ランキング」を紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!

 なお、本ランキングは、特別入学者選抜および地域連携アクティブスクールの入学者選抜志願者数を含んだものとのなっています。

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(出典元:千葉県「『志願状況の詳細資料』および『高等学校別志願者数一覧』」

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【千葉県の公立高校】「全日制普通科の志願倍率」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:東葛飾高校(2.01倍)

 第2位は「東葛飾高校」でした。全日制普通科の募集人員240人に対し志願者数は482人、応募倍率は2.01倍でした。

 柏市に位置する東葛飾高校は、1924年創立の「千葉県立東葛飾中学校」が前身。「自主自律」を校是に掲げ、確かな学力と幅広い教養を身に付け、他者と協働しながら未来を切り拓く次代のリーダーの育成を目標としています。

 2学期制を採用することで授業時間を最大限確保し、基礎・基本の定着を重視した教育を展開。生徒参加型のアクティブ・ラーニングを取り入れるなど、生徒が主体的に学べる授業を実施しています。また、課外で実施される「東葛リベラルアーツ講座」などの独自の講座や、Office 365を用いたICT教育の推進など、特色ある教育を実施。2023年度入試では、筑波大学、千葉大学など、多くの生徒が国公立大学に合格しています。

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第1位:船橋高校(2.09倍)

 第1位は「船橋高校」でした。全日制普通科の募集人員320人に対し志願者数は669人、応募倍率は2.09倍でした。

 船橋市に位置する船橋高校は、1920年創立の「船橋中学院」が前身。「専心研学」を校訓に、実直に自他敬愛の精神を育み、社会のリーダーとして活躍する有為な人材の育成を目標としています。

 生徒が学習や部活動に打ち込める環境づくりを推進し、生徒の夢の実現に向け、きめ細やかな教育活動を展開。また、文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受け、先進的な理数教育を行っています。2023年9月に行われた「第17回高校生理科研究発表会」では、5人の生徒が優秀賞等を受賞するなど素晴らしい成果をあげました。そのほか、大学講師による特別講座や、千葉大学の授業が受けられる高大連携事業も魅力です。2023年度入試では、千葉大学・一橋大学・筑波大学・東北大学・東京工業大学などを中心に、多くの生徒が現役で国公立大学に合格しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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